[Illustrator]長方形ツールの使い方

スクールの近くに、長い間経営されていた薬局がありました。
非常に便利だったのですが、先日、閉店されてしまいました。

すぐに、工事が始まり、別のお店を作り始めたのですが、最近になって、ようやくコンビニっぽいとわかるようになってきました。
現在のところ、最寄のコンビニエンスストアはサンクスさんですが、それよりも近くになりそうなので楽しみです。

こんにちはスタッフ「ほ」です。

今回もイラストレーターのツールを紹介していきます。

今回のツールはこちら。

長方形ツール

もう、名前の通りですね。長方形を描きます。
ツールを持って、画面内で斜めにドラッグをすると、ドラッグした距離を対角線とした長方形が生成されます。

ちなみに画面内をクリックすると、以下のようなダイアログが出てきて、サイズを指定して作成できます。

キーボードと併用すると、以下のような作業が行えます。

▼ Shiftキー

Shiftキーを押しながらドラッグをすると、正方形が作成できます。

正方形が作成されたら、先にマウスボタンを放してから、Shiftキーを放しましょう。

先にShiftキーを放してしまうと、正方形が崩れてしまいます。

▼ Altキー/optionキー

Altキー(Macはoptionキー)を押しながらドラッグをすると、中心から広がるように長方形を描くことができます。


中心をそろえて何重かの四角形を描きたいときに便利です。

▼ Shift+Altキー/Shift+optionキー

上記の2つのキーは組み合わせが出来ます。ShiftキーとAltキー(Macはoptionキー)を押しながらドラッグをすると、中心から広がるように正方形が描かれます。

描かれた長方形を選択ツールで選択すると、バウンディングボックスという囲み線が表示され、まわりにサイズ変更をするためのハンドルが現れます。

これをドラッグすることで、長方形のサイズを変更することができます。

また、CC2014のバージョンからは、ハンドルの少し内側に◎マークが表示されるようになり、これをドラッグすることで、角の丸みが調整できるようになっています。これは便利ですね。

作成した長方形のサイズを数値で変更したい場合は、変形パネルを使います。

長方形を選択した状態で、「変形」パネルの「W(幅)」と「H(高さ)」で調整が行えます。

CC2014では、角丸の調整も行えます。

どうでしょう?基本中の基本のツールですから、しっかりキー操作も含めてマスターしておきましょうね。


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スタッフ 「ほ」

スタッフ 「ほ」

ホームページ制作講座、イラストレーター講座、フォトショップ講座を担当しています。カップヌードルはシーフード派。 Webクリエイター能力認定試験 認定インストラクター

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