スタッフ 「ほ」 のすべての投稿

ホームページ制作講座、イラストレーター講座、フォトショップ講座を担当しています。カップヌードルはシーフード派。 Webクリエイター能力認定試験 認定インストラクター

[Adobe CC]Adobe Fonts を使用してみよう!Web編

なかなか梅雨が明けませんね。
おかげで家の空調代がかからずに少し助かっています。

駅までの坂道がつらくて初めての電動アシスト自転車を買いましたが、この天気でなかなか乗れていないスタッフ「ほ」です。

さて、前回のエントリーではスタッフ「の」がAdobe Fontsについてご紹介しました
で、そこで「DTP編」とついていたので、本人に「次回はWeb編を書くの?」と聞いたら「いえ、スタッフ「ほ」が書くと期待して…」という答えが返ってきてしまったので、今回のお題は…

「Adobe Fontsを使用してみよう Web編」としてお送りします。

フォント指定はCSSのfont-familyで

まずはWebサイトを作成するときのフォント指定の基本からおさらいしていきます。

Webサイトを作成する際、私たちがフォントの指定をおこなわないと、それぞれのブラウザが自分の好きなフォントを割り当てることになっています。

例えばIEならMS Pゴシック、Win版のChromeならメイリオ、といった具合です。

フォントの指定をする場合はCSSのfont-familyプロパティを使います。

body {font-family:Meiryo;}

ただし、例えばWindowsとMacintoshでは入っているフォントが異なったりしますので、カンマで区切って複数のフォントを第一希望、第二希望といった感じで指定をするのがセオリーです。

body {font-family:”Hiragino Kaku Gothic ProN”,Meiryo,sans-serif;}

閲覧者側のPCにもフォントが必要

ただ、Webのフォント指定で問題なのは、Webサイトを作る人のPCではなく、閲覧する人のPC内からフォントを呼び出して表示するため、閲覧者のPCに指定したフォントが入っていないと、望み通りのフォントで表示されません

PCにインストールされているフォントは、OSやバージョンによってさまざまです。

そう考えると、すべての人に同じフォントを見せるのはなかなか難しいことなのです。

Webフォント

そこで考え出されたのがWebフォントです。

Webフォントは、フォントをあらかじめインターネット上のサーバーに置いておき、閲覧者のPC内からではなく、このインターネット上のWebフォントを読み込んでもらうことで、すべての人に同じフォントを表示させようとする仕組みです。

Adobe FontsをWebフォントで利用する

Adobe CCユーザーが利用できるAdobe FontsもWebフォントとして利用が可能です。
しかも、利用方法はとってもカンタン。

ざっくりと使用までの流れをご紹介します。

前回、スタッフ「の」がご紹介している方法でAdobe Fontsの一覧ページに移動したら、画面右上にある「日本語モード」をクリックすると日本語フォントのみが表示されるようになります。

一覧から自分の使いたいフォントを探しますが、この時「サンプルテキスト」欄に任意の文字を入力すると、そこで入力された文字列が各フォント見本として置き換わります。イメージがつかみやすくなります。

利用したいフォントが決まったらフォントの説明下部にある</>をクリックします。

画面に「新規Webプロジェクトの作成」というダイアログが開きますので、「OK」をクリックしましょう。

次の画面では「新しいプロジェクト名を入力」欄に任意の名前を入力し、「作成」をクリックします。

次の画面でソースコードが発行されます。上の赤枠の中身をコピーしてHTMLファイルの~の間に貼り付けます。

下の赤枠内に表示されたCSSの設定をCSSコードに追加します。

以上で設定は完了です。

サンプルページを用意いたしました。下記リンクから確認してみてください。

サンプルページ

とってもカンタンですね。

Adobe Fontsには素敵なフォントがたくさん。
ぜひぜひ皆様も試してみて下さい。

バンフートレーニングスクールでは、ホームページの作り方を教える講座も開講中です!
HTMLとCSSを使ってホームページ作ってみませんか?
スマートフォンに対応したレスポンシブWebデザインサイトを作る講座もありますよ!

Web制作講座の詳細はこちら

バンフートレーニングスクールは 最短2日間でアプリケーションを習得できる 講座をご用意しております。

  1. 無料体験
  2. 資料請求
  3. お問合せ

[Illustrator]意外と知らない?カラーパネルの小技4選

5月ですね。

5月はスーパーやコンビニにチョコミント商品があふれ始める時期です。
今年も勢いよく新商品が次々と投入されております。

毎日コンビニにせっせと通って新商品を買いあさっているスタッフ「ほ」です。

さて、しばらくPhotoshopネタが続いておりますので、今回はイラレで行きたいと思います。

さらに、ここ最近は内容がニッチすぎたので、イラレ使う人なら誰でも使うであろう「カラーパネル」にスポットを当ててみたいと思います。

カラーパネル。みなさん使ってますよね?
使ってればなんとなく使えちゃうカラーパネル。でも、知っておくと便利な小技がいくつかあるんです。
今回は、そんなカラーパネルの小技をお伝えしたいと思います。

今回も長くならないように4つほど。

1.塗りと線の色を同じに

イラストレーターではオブジェクトの塗りと線に色を指定できますが、塗りと線に同じ色を指定したい場合、それぞれ指定するのはやや面倒です。

そんなときは、塗りに指定した色をそのままパネル上で線の上にドラッグ&ドロップすることで同じ色をコピーすることができます。
※その逆も可能です。

「塗りと線を同じ色に??なんで??」と思われる方もいるかもしれませんね。

例えば、線と塗りを同じ色で付けてあげれば、下のような面取りした四角形を描くことができます。

長方形に線を付けて、線パネルで角の形状を「ベベル結合」にするだけですね。

2.塗りと線の前後順を入れ替えずに色を指定

通常カラーパネルでは、塗りと線で色を設定したい方をクリックして手前に出してから色を指定します。

これが地味にめんどくさい。
そこで、カラーパネルのスペクトル上でクリックをする際に、Altキー(Mac:optionキー)を押しながらクリックしてみます。

すると、背面になっている要素側に色が指定されます。

3.色味を保ったまま濃度を変える

指定した色を、もう少しだけ濃く、もう少しだけ薄くしたい、といった場合、CMYKやRGBのスライダーを個々に動かすと、色味がずれてしまって「あ~~」ってなっちゃいますよね。

そんなときは、スライダーを動かす時にCtrlキー(Mac:Commandキー)を押しながら調整してみてください。
色味を変えずに濃度が変化します。
※ちなみにShiftキーでも大丈夫です。

4.スライダーの種類を手早く変える

イラストレーターって、時々カラーピッカーで色指定しても、オブジェクトに色がつかなくて(グレーになっちゃう)困ったことありませんか?

そういうときは、たいていカラーパネルのスライダーがグレースケールになっちゃってます。

カラーパネルの右上にあるメニューボタンから「CMYK」や「RGB」を指定することでまた色が使えるようになるのですが、これがオブジェクトごとだったりするとかなり面倒。

そこで、カラーパネルのスライダーの種類が自分の意図しているものと違っている場合は、パネル下部のスペクトル部分をShiftキーを押しながらクリックしてみましょう。クリックするたびに「グレースケール」→「RGB」→「HSB」→「CMYK」→「WebセーフRGB」と変化していきます。

覚えておくと結構便利ですよ。

バンフートレーニングスクールは 最短2日間でアプリケーションを習得できる 講座をご用意しております。

  1. 無料体験
  2. 資料請求
  3. お問合せ

[Photoshop]布のしわにフィットさせる合成術

ここ数日は暖かい日が続きますね。
何やら喉がいがらっぽかったり、目がゴロゴロしたり、鼻水が出るような気がしますが、これは寒暖差のせいであって、決して花粉症ではないと信じたいスタッフ「ほ」です。

前回のエントリーでフォトショップの変数ネタが終わってしまい、今回はどうしようかなーと考えていたところ、生徒さんから「洋服に模様を合成する時にどうしてもしわにフィットした感じにできない」というご質問をいただきました。

これだ!ということでネタが見つかったので、今回は布のしわに模様をフィットさせるには?というテーマで行ってみたいと思います。

素材はこちら

▲素材1
▲ 素材2

この2枚の画像をうまく合成していくのが今回の目標です。

手順

  1. まず、準備として、素材1の方はPSDファイルで保存をしておきます。ここでは「素材.psd」という名前にしました。
  2. 同ファイルをさらに「別名で保存」で名前を変えてPSDファイルで保存しなおします。ここでは「合成.psd」という名前にしました。
  3. 「合成.psd」のファイルに素材2を読み込みます。後に微調整をおこなうので、素材2はスマートオブジェクトにしておきましょう。レイヤーは以下の構造になります。
  1. 素材2のレイヤーの描画モードを「乗算」に変えてみましょう。素材1の陰影が見えるようになります。
  1. これだけでも一見なじんだような気がしなくもないですが、よくみれば模様の方は何も変形がかかっていません。
    そこで、素材2のレイヤーを選択した状態で「フィルター」メニュー→「変形」→「置き換え」をクリックして以下のダイアログを開きます。
  1. ダイアログはひとまず、そのまま「OK」をクリックしてみましょう。下図の「置き換えマップデータを選択」画面が開きますので、手順1で保存した「素材.psd」を指定して「開く」を実行します。
  1. 素材2のタータンチェックが読み込んだ「素材.psd」の陰影を参照して変形します。
    どうでしょう?変形しているのがわかるでしょうか。

影がくっきりしている方がより効果的ですので、影がうすい画像の場合はレベル補正などをつかって影をくっきりさせておきましょう。

すごく複雑なしわも、よく見れば怪しいところがないわけではないんですが、それなりにみせてくれます。

すごいぞ、フォトショップ!

そもそも、フォトショップの基本操作がよくわからない、レベル補正って何?という方は、バンフートレーニングスクールのフォトショップ講座でお待ちしております。

バンフートレーニングスクールは 最短2日間でアプリケーションを習得できる 講座をご用意しております。

  1. 無料体験
  2. 資料請求
  3. お問合せ

[Photoshop]フォトショップの変数を使ってみよう その4

少し遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。

どんなお正月を過ごされましたか?

私は仕事納めの日に悪寒を感じ、その夜から発熱。
熱が収まった後も咳だけ残る咳喘息になりまして…
冬休み、ずっと寝てました……

咳がしんどいので体を起こして寝ていたら、今度は首を寝違えまして。。
2,3日前に咳が収まったものの、今度は首がずっと痛い、、そんなさんざんな年末年始を過ごしたスタッフ「ほ」です。
前置きが長いですね。すみません。

さて、今回で4回目、そして最終回になる「Photoshopの変数を使ってみよう」シリーズ。
今回は、CSVファイルとの連動で複数の画像を一気に作成する方法をご紹介します。

これまでの記事を読んでない方は、ぜひ以下から読んでみて下さい。

フォトショップの変数をつかってみよう その1
フォトショップの変数をつかってみよう その2
フォトショップの変数をつかってみよう その3

素材は、これまでも使ってきましたケーキシリーズ。

これを12か月分、一気に書き出していきます。

これまでのエントリーで、変数の使い方の基本は

  1. 内容を変更するレイヤーを変数として定義する
  2. データセットで変数の変更内容を設定する
  3. データセットの内容を適用する

という流れでした。

12か月分のデータを作成するのであれば、12個のデータセットを作成すればいいわけですが、これをPhotoshop上でおこなうと、とっても面倒!

そこで、そのデータセットをCSVで作っちゃおう、というのが今回の主旨です。

準備

まず準備です。
必要なものは以下の通りです。

  • 基本のPSDファイル
  • 12枚のケーキ画像
  • CSVファイル

CSVファイルの作り方は後からご紹介します。
ここでは、とりあえず以下の12枚のケーキ画像を用意しました。

データが煩雑にならないようにケーキの写真はフォルダにまとめておきます。
ここでは「images」というフォルダ名にしてみました。
このフォルダはPSDファイルと同じ階層に設置してください。

基本ファイルの作成

今回のファイルのレイヤー構造は以下の通りです。

赤で囲んだレイヤーをこの後、変数にしていきます。

CSVデータの作成

CSVファイルは各データをカンマで区切ったテキストファイルです。
ですので、Windowsのメモ帳やMacのテキストエディットでも作成はできるのですが、やっぱり表計算ソフトで作るのが楽ちんです。
お持ちであればExcelで作っていただければよろしいかと思います。
私は今回、Googleのスプレッドシートで作ってみました。

少し前からChromeのアドレスバーに「sheet.new」って入力するとすぐにスプレッドシートの新規ファイルが作成されるようになりました。便利ですよね。

表は以下のように作成します。

クリックで拡大します

12か月分のデータです。

1行目には各行の見出しを入れておきます。上記ではアルファベットでつけてますが、日本語でもOKです。

画像のファイル名は、PSDファイルからの相対位置を記してください。
上記の例ですと

images/cake01.jpg

というのは、「(PSDファイルと同階層にある)imagesフォルダの中にあるcake01.jpg」という意味になります。

表示、非表示を切り替える変数の場合は表示なら「true」、非表示なら「false」の値をいれておきます。

尚、ここでは月番号を1列目に入力しておきます。理由は後ほど。

作成したCSVファイルはPSDファイルと同じ階層に保存しておきましょう。

変数の定義

作成したPSDファイルの各レイヤーで変数の定義をおこないます。

ここでは例として月番号でやってみましょう。

1.「月番号」レイヤーを選択し、「イメージ」メニュー→「変数」→「定義」をクリックします。
2.ダイアログが開いたら「テキストの置き換え」にチェックを入れ、「名前」欄にCSVファイルで1行目に記載した文字列(今回の場合は「month」)を入力してOKをクリックします。

上記の作業を繰り返し、各レイヤーで変数の定義をおこないます。
画像を差し替えるレイヤーでは「画像の差し替え」、表示非表示を切り替えるレイヤーでは「表示」にチェックを入れて同じくCSVで指定した名前を指定しておきます。

CSVの読み込み

それでは、作成したCSVファイルを読み込んでデータセットを作成します。

「イメージ」メニューから「変数」→「データセット」をクリックしてダイアログを開き、右部の「読み込み」ボタンをクリックします。

下記のダイアログが開くので、設定をおこないます。

「ファイルを選択」ボタンをクリックして、先ほど保存しているCSVファイルを指定します。

「エンコーディング」は「自動」で大丈夫かと思ったのですが、スプレッドシートから書き出したCSVは上記の通りUTF-8を指定しないとエラーが出ましたので、UTF-8で指定しています。
※ちなみにメモ帳を使ってShift-jisに変換したファイルは「自動」で読み込めました。

「最初の列をデータセット名として使用」にチェックを入れることで月番号の数値がデータセット名として使用されます。チェックを入れておきましょう。

「既存のデータセットの置き換え」は、初回の読み込みの場合はチェックは不要ですが、CSVを修正して読み込みなおす場合はチェックを入れます。

「OK」をクリックすると、ダイアログが下図のように変化します。12個のデータセットが読み込まれていることが確認できたら「OK」をクリックします。

データセットからファイルを書き出す

それでは作成された12個のデータセットを元に12個のファイルを書き出していきます。自動処理でおこなわれますので、書き出し後のフォルダをあらかじめ作成しておきます。フォルダの位置はどこでもかまいません。

「ファイル」メニューから「書き出し」→「データセットからファイル」を実行します。

「保存オプション」では先ほど作成したフォルダを指定し、「すべてのデータセット」を選択しておきます。

「ファイルの名前」欄では、書き出されるファイルの名前を指定できます。
ここでは「banner(→手で入力)」+「データセット番号(1,2…)(→ドロップダウンで選択)」で指定してみました。

OKをクリックすると書き出しが始まります。

処理が終わると指定したフォルダにファイルが保存されているのが確認できます。
ファイルのサイズによりますが、今回の書き出しは20秒ほどで完了しました。

工夫次第で、もっといろんなバリエーションが作成できそうですね。

さて、いかがだったでしょうか。4回に分けてPhotoshopの変数機能についてご紹介してきました。
いつもながら文章が長めなので、読むのが大変だったかと思いますが、実際に使ってみると意外とカンタンです。

ぜひ、一度ご自身のペースで試してみて下さい。

バンフートレーニングスクールでは、フォトショップを基本からハンズオンで学べる講習をご用意しています。

このブログを執筆しているスタッフ「ほ」やスタッフ「の」が、わかりやすく徹底レクチャー!

無料体験もおこなっておりますので、ぜひお気軽にお越しください。

バンフートレーニングスクール 無料体験ページへ

バンフートレーニングスクールは 最短2日間でアプリケーションを習得できる 講座をご用意しております。

  1. 無料体験
  2. 資料請求
  3. お問合せ

[Photoshop]フォトショップの変数をつかってみよう その3

前回の私のエントリーでは「夏休みが終わりました」なんて話題をしていたんですが、もう1か月後には冬休みがやってきますね。

毎年、この時期は息子へのクリスマスプレゼントをどうしよう?と頭を悩ませる時期です。早めに決めないと人気商品は売り切れちゃいますもんね。どうしよう…

こんにちは、スタッフ「ほ」です。

さて、私はここのところ「変数」シリーズです。

今回もテーマは「Photoshopで変数を使ってみよう」
このエントリーで3回目になります。

これまでの記事をまだご覧になっていない方は↓から読んでみて下さい。

フォトショップの変数を使ってみよう その1
フォトショップの変数を使ってみよう その2

1回目では、変数を使った文字の差替え、2回目には画像の差替えをおこないました。

Photoshopの変数機能には文字と画像の差し替え以外にできることがもうひとつあるんです
3回目の今回は、その機能をご紹介します。

できるもうひとつのこと、というのは「レイヤーの表示/非表示の切り替え」です。

例えば、バナーを作成する際に、その商品によって「新作」「定番」「人気」などのアイコンを差し替えたい場合などに使えるかと思います。

では、早速やってみましょう。

素材は前回まで使っているこちらのバナー。さすがに8月のバナーでは時期を外しすぎているので、商品をこの時期向けに変えました。

今回やりたいのが、バナー右上の三角形部分の変更です。

「人気」「定番」「新作」の三角形アイコンを別レイヤーで用意しました。

今回は、この3レイヤーをすべて変数にしちゃいます。

「イメージ」メニュー→「変数」→「定義」を実行します。

上図の変数ダイアログが開いたら「レイヤー」欄で「人気」レイヤーを選択し、「表示」にチェックを入れた後、名前欄に任意の名前をつけておきます。ここではわかりやすくレイヤー名と同じ名前をつけました。

ここまでの作業ができたら、レイヤー欄の右側にある右向きの三角形をクリックしましょう。

次のレイヤーに移動するので、今と同じ作業をおこないます。

さらに同じ作業をおこない、「新作」レイヤーにも設定を施し、最終的に「OK」をクリックします。

さて、これで準備はOKです。

データセットを使って1月のバナーを作ってみます。

「イメージ」メニュー→「変数」→「データセット」を実行します。

新しくデータセットを追加しますので、下図のアイコンをクリックします。

変数欄下部の変数一覧から、今回定義した「人気」「定番」「新作」をそれぞれクリックして「表示」「非表示」のラジオボタンで設定をおこないます。

今回は、「人気」を使用したいので、下図のように設定しました。ちなみに、すべてを「非表示」にすることで、この三角形アイコンをどれも表示しない、という選択も可能です。

前回までのレッスンを思い出しながら、ほかの部分も書き換えをしてみましょう。

「適用」をクリックすると、差し替えが実行されます。

前回作成した調整レイヤーで色を整えればできあがり!

さぁ、今回はここまでです。

ここまでの3回で、

  • 文字の差し替え
  • 画像の差し替え
  • 表示・非表示の切り替え

と、変数でできることをご紹介してきました。

次回が変数編は最終回になる予定です。

「変数でまとめて処理!」をお届けしたいと思っています。

お楽しみに!

バンフートレーニングスクールは 最短2日間でアプリケーションを習得できる 講座をご用意しております。

  1. 無料体験
  2. 資料請求
  3. お問合せ