[Illustrator]エリア内文字(縦)ツールの使い方

カーッと暑くなってきましたねー。アイスが恋しい季節になりました。

チョコミント好きとしては、月末に発売予定のハーゲンダッツは見逃せません。

スタッフ「ほ」です。

さて、今日もイラストレーターのツール紹介をグイグイ進めていきます。

エリア内文字(縦)ツールです。エリア内文字ツールの縦書きバージョンですね。

何か形状を描いておいて…

エリア内文字(縦)ツールで形状のフチをクリックすると、オブジェクトの色が透明になり、内部にカーソルが点滅します。

文字を入力していけば、形状に収まるように文字が折り返されていきます。

…と、ここで終わってしまうと、エリア内文字ツールと何も変わりませんので、今日はもうひとつ便利情報を。

エリア内文字(縦)ツールで、文章を流し込んで、文章が収まらずにあふれてしまった場合、形状の左下に赤い+マークが表示されます。

文字サイズを小さくしたり、形状を大きくして文章を収める方法もありますが、このあふれてしまった部分を別の形状に流し込むことができます。

この赤い「+」マークをクリックします。マウスの形状が以下のように変化します。

この状態で、次の形状のフチをクリックすると、次の形状内に文章の続きが流れ込んでいきます。

これを知っていれば、段組みの文章を作成することができますねっ!

ちなみに、この機能は横書きの場合でも使えますので、活用してみてください。


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スタッフ 「ほ」

ホームページ制作講座、イラストレーター講座、フォトショップ講座を担当しています。カップヌードルはシーフード派。 Webクリエイター能力認定試験 認定インストラクター

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