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[InDesign 2020] 「段間罫線」「バリアブルフォント」

大雨が続き気分もあまり晴れないスタッフ「の」です。

久しぶりの更新で今回は、InDesign 2020で加わった2つの機能を紹介します。

「段間罫線」
単純に段と段の間に罫線を引いてくれる機能です。
逆に今までなかったのか…と、思うのでそこまで重要ではないのかな…。
取り敢えずこのような素材を用意してみる。

作業手順は、「オブジェクト」メニュー→「テキストフレーム設定」を実行します。
CC2019では以下のようなダイアログでした。

2020では以下のダイアログとなっております。ダイアログ内サイドの「段間罫線」を選択します。線の長さや位置等、細かい設定が出来ます。

因みに「テキストフレーム設定ダイアログ」は、「選択ツール」使用時にフレームを選択して、右クリックでも出せます。

他にも「プレーンテキストフレーム」の場合は、「選択ツール」使用時にフレームを選択して、「option」(Mac)「Alt」(Win)を押しながらダブルクリックでも出せます。
「フレームグリッド」の場合は、「フレームグリッド設定ダイアログ」が出ます。

「バリアブルフォント」
続いては、バリアブルフォント。
フォントの太さ、幅、傾斜を見た目で調整できる機能となっております。
幅や傾斜はフォントによって使用の可否があります…。
さて使用法はコントロールパネルや文字パネル等で下図のアイコンを見かけたらクリックします。

先ず「weight」でフォントの太さを調整できます。

続いて「width」で幅の調整ができます。

更に「slant」で傾斜の調整ができます。

この機能、欧文フォントだけでしかも下図の印あるフォントしか対応していないです。
今後、対応フォントも増えると思いますが。

以上です。

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