[Illustrator]シンボル その4

夏の気温から冬の気温へと急降下をしている、とっても体調に悪そうな日々が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
スタッフ「ほ」でございます。

もう今日で9月も終わりですね。。。
今年もあと1/4ですよ。早いですねぇ…

でも、ここからはハロウィン、自分の誕生日(!)、クリスマス、と毎月何かしらのイベントがあるので、ワクワクな時期でもあります。
みなさまもハロウィンとかクリスマスのカード、がんばって勉強しているIllustratorで作ってみましょう。いい練習になりますよ。
ってか、まだ基本操作すら知らん!という方は、ぜひバンフートレーニングスクールのイラストレーター講座へ!

さて、これまでシンボルについてご紹介してきましたが、今回が、ひとまず最終回となります。
今までの内容はこちらからどうぞ↓

前回は、シンボルツールの隠しツールをご紹介していました。
今回は、前回ご紹介できなかった残りのツールのご紹介です。

シンボルステインツール
このツールは、すでに配置されているシンボルに着色を行うことができます。

画面に配置されたシンボルセットを選択します。

続いてカラーパネルを使って塗りの色に着色したい色を指定しておきます。

ツールパネルからシンボルステインツールを指定し、画面に配置された星をクリック、またはドラッグしてみましょう。
色がついたのがわかりますか?

クリックするたびに、色味が強くなります(たくさんはできないですけど)
逆にAltキー(Mac:optionキー)を押しながらクリックすると色味が抜けていきます。

※このツールでは、あくまでもシンボルの「色相(色味)」だけを変化させますので、色の明度(明るさ)は変化しません。

いろんな色を散らしてみました。

コンペイトウみたいになりました!(^^)!

シンボルスクリーンツール

このツールは、シンボルの不透明度を変更します。

シンボルセットを選択し、ツールパネルからシンボルスクリーンツールを指定します。

シンボルをクリックまたはドラッグすると、シンボルの不透明度が下がります。
クリックまたはドラッグするほど、どんどん透けていく感じです。

「あ、透明になりすぎた!」という場合は、Altキー(mac:optionキー)を押しながらクリックまたはドラッグすることで、不透明度を上げることができます。

いかがでしょうか?
イラストに奥行き感がでましたか?

シンボルスタイルツール

このツールを使うことで、グラフィックスタイルパネルに登録されている効果をシンボルに適用することができます。

今回は、星のシンボルですから、この星がポワーンと光っているようなスタイルを適用したいと思います。

グラフィックスタイルパネルのパネルメニューをクリックし、「グラフィックスタイルライブラリを開く」→「ネオン効果」を開きます。

開いたパネルから、気になるスタイルをドラッグ&ドロップでグラフィックスタイルパネルに登録します。

選択ツールで、シンボルセットを選択しておきます。

ツールパネルから、シンボルスタイルツールを指定し、グラフィックスタイルパネルから、適用したいスタイルを選択します。

シンボル上でクリックすると、指定したスタイルの効果がシンボルに適用されます。

どうでしょうか?シンボルは、このシンボル関連のツール類を一緒に覚えることで、楽しみが広がります。

ぜひ、いろいろ試してみてください!


バンフートレーニングスクールでは、イラストレーター講座を開講しています。

このブログで記事を書いているスタッフ「の」やスタッフ「ほ」が基本操作からマニアックなテクニックまで幅広くレクチャー!

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[Illustrator]シンボル その3

あ~、長く期間があいてしまいました。。
すみません。

ガリガリ君の消費が半端じゃないスタッフ「ほ」です。

人づてにガリガリ君の「梨」がおいしいよ、と伝え聞いて、食べてみたところ、家のまわりが梨園だらけ、という梨どころに住んでいる私も「んまいっ!」と思いました。
それから自分の中で定番にしようと思っていたら、期間が終了したのか、近所のお店で見なくなってしまいました…・残念。

今回のテーマも「シンボル」です。

今までのエントリーはこちらからどうぞ

シンボル その1
シンボル その2

今回の素材は、こんなのを用意しました。

↓↓こちらからダウンロードしてください↓↓

シンボル その3用素材(zip形式/122KB)

Zip形式で保存してありますので、解凍してご利用ください。

ちなみに「↑みたいなイラストを描けるようになりたい!」という方は、バンフートレーニングスクールのIllustrator講座へお越しください~

Illustratorのツールバーには、「シンボルスプレーツール」というツールが入っています。
このツールを使うと、スプレーで吹き付けるようにたくさんシンボルを作成することができます。

試しにやってみましょう。
ツールバーからシンボルスプレーツールを選択してください。

シンボルパネルから、使用するシンボルを指定します。
今回は、星のシンボルを用意しましたので、これを使ってみましょう。
パネル内からシンボルを指定したら、画像内でドラッグします。
スプレーを噴くようにシンボルが量産されていきます。

長くドラッグするほど、多くのシンボルが生成されます。

ちなみに、この時のスプレーのサイズを変更するには、ツールバーのシンボルスプレーツールをダブルクリックすると、出てくる「シンボルツールオプション」ダイアログの「直径」を変更します。

どうでしょう?
何もなかった夜空が、あっという間に満天の星空に!!
・・・でも、これだと、同じ大きさ、同じ色の星ばかりで、なんだか平坦な感じになっちゃっています。
もうちょっと奥行きが欲しいところですよね。

そこで、シンボルスプレーツールの隠しツールを使ってみます。

ツールバーから、シンボルスプレーツールをプレスすると、中に7個の隠しツールがあるのがわかりますね。

シンボルシフトツール
シンボルスクランチツール
シンボルリサイズツール
シンボルスピンツール
シンボルステインツール
シンボルスクリーンツール
シンボルスタイルツール

数が多いので、今回は4つを紹介。
残りの3つは次回ご紹介します。

シンボルシフトツール
ツールバーからこのツールを指定して、シンボルスプレーツールで生成された星空をドラッグすると、一度生成された星の位置を動かすことができます。

これを使うことで、配置された星の位置のバランスを直すことができます。

シンボルスクランチツール
生成された星空の中でプレスを行うと、散らばっている星たちを集めて近づけることができます。

また、Altキー(Mac:optionキー)を押しながら行うと、反対に、それぞれの星を離すことができます。

星空の密度を調整したい場合によさそうですね。

シンボルリサイズツール
生成された星空の中でプレスをすると、範囲内にある星のサイズを大きくすることができます。
長くドラッグするほど、星のサイズは大きくなっていきます。

Altキー(Mac:optionキー)を押しながら行うと、サイズを小さくすることができます。

この作業によって、星のサイズにばらつきを出せば、平坦な印象が無くなってきます。

シンボルスピンツール
生成された星空の中でドラッグをすると、範囲内にある星を回転させることができます。

角度にばらつきを出すことができます。

どうでしょう?
かなーり、変化が出ますよね。

残りの3つのツールは、後日ご紹介します。


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