カテゴリー別アーカイブ: 小技

[Photoshop]ブラシツールや消しゴムツール等の「不透明度」と「流量」

久しぶりの更新…スタッフ『の』です。

さて今回は、Photoshopでブラシツール等を使用時、ツールオプションバーに表示される「不透明度」と「流量」についてです。

Photoshopを使用して、絵を描いたり着色する方はペンタブレットの筆圧感知を使っていることと思うのであまり気にしていないかもしれません。
事実、僕もその一人です。
しかし、マウスを使用して何とか濃淡を表現しなくてはならなくなった時に、何となくスライダーを動かして調整していたのが「不透明度」と「流量」でした。
意味合いとして、不透明度は透かして濃度の調整、流量はインクの量で濃度を調整するイメージと思います。
では違いを見ていくとしましょう。
まずは、通常ブラシで、サイズ88、硬さ100に設定しました。

マウスを横に一度ドラッグした時の不透明度と流量の違いです。

続いてマウスを横に一筆書きの要領で何往復かドラッグしてみました。
不透明度の方に変化は見られませんが、流量の方は濃くなっていっているのが分かります。

今度は一筆書きではなく、重ねるように右端までドラッグを3回繰り返してみました。

どちらも重なった部分は濃くなっています。


バンフートレーニングスクールでは、フォトショップ講座を開講しています。

このブログで記事を書いているスタッフ「の」やスタッフ「ほ」が基本操作からマニアックなテクニックまで幅広くレクチャー!

まったくの初心者の方大歓迎!ある程度ご経験のある方向けの実践編もご用意しております。

詳しくは、下記詳細ページをご覧ください。

フォトショップ講座の詳細

バンフートレーニングスクールは 最短2日間でアプリケーションを習得できる 講座をご用意しております。

  1. 無料体験
  2. 資料請求
  3. お問合せ

[Photoshop] CC2014の新機能!「リンクを配置」

今回は久しぶりのPhotoshopで、CC2014の機能を紹介します。
スタッフ『の』です。
授業ではテキストに少し触れているだけなのですが、配置に『リンクを配置』が加わりました。
従来の配置は『埋め込みを配置』となっております。
リンクを配置にした場合は元のファイルに手を加えて保存すると、合成写真内にも反映されます。

このような画像を用意しました。

「リンクを配置」で花の写真をキャンバスに合成してみました。

花の写真を修正する場合は、レイヤーパネル内のサムネールをダブルクリックします。

変更して保存すると反映される、というダイアログが出ます。

変更したいファイルが開かれます。
今回は、色を変えて保存します。

見事に補正内容が反映されました。


バンフートレーニングスクールでは、フォトショップ講座を開講しています。

このブログで記事を書いているスタッフ「の」やスタッフ「ほ」が基本操作からマニアックなテクニックまで幅広くレクチャー!

まったくの初心者の方大歓迎!ある程度ご経験のある方向けの実践編もご用意しております。

詳しくは、下記詳細ページをご覧ください。

フォトショップ講座の詳細

 

バンフートレーニングスクールは 最短2日間でアプリケーションを習得できる 講座をご用意しております。

  1. 無料体験
  2. 資料請求
  3. お問合せ

[Photoshop]スライダーを表示させなくても数値を設定できる小技

予約してたiPhone 6 Plusが届いてウキウキしているスタッフ『の』です。
今回は久しぶりのPhotoshopで、ちょっと便利な小技を紹介します。
パネルやダイアログ内で項目名にカーソルを合わせると人差し指と両方向の矢印が表示されることがあります。

その場合はスライダーを表示させなくても、左にドラッグするとパーセントが下がったり、

右にドラッグするとパーセントが上がったりします。

結構便利な隠しコマンドと思いますので使ってみてください。


バンフートレーニングスクールでは、フォトショップ講座を開講しています。

このブログで記事を書いているスタッフ「の」やスタッフ「ほ」が基本操作からマニアックなテクニックまで幅広くレクチャー!

まったくの初心者の方大歓迎!ある程度ご経験のある方向けの実践編もご用意しております。

詳しくは、下記詳細ページをご覧ください。

フォトショップ講座の詳細

バンフートレーニングスクールは 最短2日間でアプリケーションを習得できる 講座をご用意しております。

  1. 無料体験
  2. 資料請求
  3. お問合せ

[Photoshop]油彩フィルターの使い方

先週末、3年半という久しぶりにかみさんの実家に帰省しました。

九十九里の海のそばで芋ほりしたりとのんびりしてきました。

さて、久しぶりつながりでPhotoshopでいこう、と思うスタッフ『の』です。
今回はCS6からの機能で油彩フィルターを紹介します。
写真を絵のようにするフィルターは結構昔からありますが、時間がかかった割にイメージ通りになかなかいかないものでした。

そこで、どんな写真でもまるでゴッホが描いたような油彩風にするフィルターの登場です。
↓の画像に油彩フィルターをかけてみたいと思います。

「フィルター」メニューから「油彩」を選択します。

このようなダイアログが出ます。

形態:うねりの模様

クリーン度:キャンバスの目のざらざら感

拡大・縮小:うねりの大きさ

密度の詳細:ディテールの細やかさ

といった所でしょうか。
こんな感じとなりました。

色々いじってみると楽しいです。

少し処理に時間がかかったり効果が出にくい場合は、あえて解像度をおとして作業してみるとよいと思います。


バンフートレーニングスクールでは、フォトショップ講座を開講しています。

このブログで記事を書いているスタッフ「の」やスタッフ「ほ」が基本操作からマニアックなテクニックまで幅広くレクチャー!

まったくの初心者の方大歓迎!ある程度ご経験のある方向けの実践編もご用意しております。

詳しくは、下記詳細ページをご覧ください。

フォトショップ講座の詳細

バンフートレーニングスクールは 最短2日間でアプリケーションを習得できる 講座をご用意しております。

  1. 無料体験
  2. 資料請求
  3. お問合せ

Photoshopの『パッチツール』を使用して画像の一部を消去してみる。

だんだん暖かくになってきました。気温の変化が激しい季節、皆さん体調管理にご注意ください…って、いいながら毎年春から夏への季節の変わり目に一回は風邪をひくスタッフ『の』です。

さて自分の更新としてはかなり久しぶりとなる今回はPhotoshopでいきます。
Photoshop3の授業では、画像の一部を消去するツールを幾つかご紹介しております。以前、Photoshopの授業で取り扱ってたツールで、『パッチツール』というのがあります。このツールも何か消そうとした時になかなか便利で使いやすいです。

使い方ですが、『パッチツール』を選択したら画像内の消去したい箇所を囲みます。

囲んだ後は、この辺を移植すれば馴染みそう、と思う所へドラッグします。

ドラッグした後は選択範囲を解除します。結構うまく馴染んでると思いますがいかがでしょうか。

更に『CS6』からコンテンツに応じる機能も追加になったので通常で上手くいかない場合はこちらを試してみるといいかもしれないです。

さて、他にも画像の一部を消すツールを知りたい!という方、【Photoshop講座】でお待ちしております。
以上、
スタッフ『の』でした。


バンフートレーニングスクールでは、フォトショップ講座を開講しています。

このブログで記事を書いているスタッフ「の」やスタッフ「ほ」が基本操作からマニアックなテクニックまで幅広くレクチャー!

まったくの初心者の方大歓迎!ある程度ご経験のある方向けの実践編もご用意しております。

詳しくは、下記詳細ページをご覧ください。

フォトショップ講座の詳細

バンフートレーニングスクールは 最短2日間でアプリケーションを習得できる 講座をご用意しております。

  1. 無料体験
  2. 資料請求
  3. お問合せ