カテゴリー別アーカイブ: 小技

夏の思い出写真をPhotoshopを使って絵画調にしてみよう!

こんにちは。
梅雨リターンで大好きな夏を満喫できないスタッフ「の」です。
でもこの後、厳しい残暑が待ってるとの事でこれからに期待!
今回は夏の思い出写真を絵画調にして一味変わった残暑お見舞いのポストカードを作成してみては如何でしょうか。
そこでPhotoshopの「アートヒストリーブラシツール」と「フィルターギャラリー」の合体テクニックをご紹介。
まず、「アートヒストリーブラシツール」単体使用から。
画像を用意してPhotoshopで開き、レイヤーを複製しておきます。
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複製したレイヤーを選択している状態で、「アートヒストリーブラシツール」を選択します。
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そのまま画面内をドラッグするとドラッグした部分がにじんできます。
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にじみすぎて、何だこのツール…って思うかもしれませんが、にじみの範囲はブラシプリセットピッカーで調節できます。サイズを小さくするとあまりにじまなくなります。
サイズを大きくしたり小さくしたりとランダムにドラッグしていきます。
他にもツールオプションバーで、ブラシの種類やスタイルの変更が出来ます。
色々と好みにあったものを探すと良いでしょうか。
今回は標準のままで作業して以下のようになりました。
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続いて「フィルターギャラリー」との合体技いってみましょう。
まず複製したレイヤーに「アートヒストリーブラシツール」を使用してにじませます。
顔の辺りはブラシサイズを小さ目にし、後頭部等は大きくにじませたりして変化をつけます。
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ただ、このままだと顔の辺りは写真っぽさが残るので、にじませたレイヤーを複製してフィルターをかけます。
「レイヤー」メニュー→「フィルターギャラリー」を実行します。
数あるフィルターの中から、今回は「カットアウト」を使用しました。
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色が気になったので調整レイヤーを使用して色調補正を行いました。
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折角のにじみが失われているように見えます。そこで、「消しゴムツール」を使用し、所々消して下のレイヤーを出していきます。
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ポストカード風ではこんな感じになりました。
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他にも色々なフィルターを重ねてみたり、レイヤースタイルを活用したりしてオリジナリティを出してみては如何でしょうか。

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[Photoshop]ブラシツールや消しゴムツール等の「不透明度」と「流量」

久しぶりの更新…スタッフ『の』です。

さて今回は、Photoshopでブラシツール等を使用時、ツールオプションバーに表示される「不透明度」と「流量」についてです。

Photoshopを使用して、絵を描いたり着色する方はペンタブレットの筆圧感知を使っていることと思うのであまり気にしていないかもしれません。
事実、僕もその一人です。
しかし、マウスを使用して何とか濃淡を表現しなくてはならなくなった時に、何となくスライダーを動かして調整していたのが「不透明度」と「流量」でした。
意味合いとして、不透明度は透かして濃度の調整、流量はインクの量で濃度を調整するイメージと思います。
では違いを見ていくとしましょう。
まずは、通常ブラシで、サイズ88、硬さ100に設定しました。

マウスを横に一度ドラッグした時の不透明度と流量の違いです。

続いてマウスを横に一筆書きの要領で何往復かドラッグしてみました。
不透明度の方に変化は見られませんが、流量の方は濃くなっていっているのが分かります。

今度は一筆書きではなく、重ねるように右端までドラッグを3回繰り返してみました。

どちらも重なった部分は濃くなっています。


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[Photoshop] CC2014の新機能!「リンクを配置」

今回は久しぶりのPhotoshopで、CC2014の機能を紹介します。
スタッフ『の』です。
授業ではテキストに少し触れているだけなのですが、配置に『リンクを配置』が加わりました。
従来の配置は『埋め込みを配置』となっております。
リンクを配置にした場合は元のファイルに手を加えて保存すると、合成写真内にも反映されます。

このような画像を用意しました。

「リンクを配置」で花の写真をキャンバスに合成してみました。

花の写真を修正する場合は、レイヤーパネル内のサムネールをダブルクリックします。

変更して保存すると反映される、というダイアログが出ます。

変更したいファイルが開かれます。
今回は、色を変えて保存します。

見事に補正内容が反映されました。


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[Photoshop]スライダーを表示させなくても数値を設定できる小技

予約してたiPhone 6 Plusが届いてウキウキしているスタッフ『の』です。
今回は久しぶりのPhotoshopで、ちょっと便利な小技を紹介します。
パネルやダイアログ内で項目名にカーソルを合わせると人差し指と両方向の矢印が表示されることがあります。

その場合はスライダーを表示させなくても、左にドラッグするとパーセントが下がったり、

右にドラッグするとパーセントが上がったりします。

結構便利な隠しコマンドと思いますので使ってみてください。


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[Photoshop]油彩フィルターの使い方

先週末、3年半という久しぶりにかみさんの実家に帰省しました。

九十九里の海のそばで芋ほりしたりとのんびりしてきました。

さて、久しぶりつながりでPhotoshopでいこう、と思うスタッフ『の』です。
今回はCS6からの機能で油彩フィルターを紹介します。
写真を絵のようにするフィルターは結構昔からありますが、時間がかかった割にイメージ通りになかなかいかないものでした。

そこで、どんな写真でもまるでゴッホが描いたような油彩風にするフィルターの登場です。
↓の画像に油彩フィルターをかけてみたいと思います。

「フィルター」メニューから「油彩」を選択します。

このようなダイアログが出ます。

形態:うねりの模様

クリーン度:キャンバスの目のざらざら感

拡大・縮小:うねりの大きさ

密度の詳細:ディテールの細やかさ

といった所でしょうか。
こんな感じとなりました。

色々いじってみると楽しいです。

少し処理に時間がかかったり効果が出にくい場合は、あえて解像度をおとして作業してみるとよいと思います。


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