[第156回バンフーセミナー]&[デジタルフォト&デザインセミナー 2014]

燃えるような熱い夏の足音が聞こえてきたと思ったら、雨ばっかでちょっと寒い…。

毎年のようにこの時期は体調を崩すので気を付けたいと思ってるスタッフ『の』です。皆さんもお気を付けください。
さて少し前に第156回バンフーセミナー『直しに強いIllustratorのデータ作り』が開催されておりました。

担当されたのは勿論この方、鷹野雅弘さん。

(↑一つ前のInDesignセミナーの時に撮らせていただいた写真です。)
僕も参加したかったのですが、夜間の講習を担当していたため残念ながら参加できませんでした。

かなりためになる内容ですので下記リンクより必見です。

http://www.dtp-transit.jp/seminar/vanfu/post_1911.html

来月開催予定のセミナーは参加したいです。

そしてセミナーといえば、「デジタルフォト&デザインセミナー 2014」の申込みも開始されました。

5年ほど前から毎年参加しているイベントです。一昨年までは六本木で開催されておりましたが、去年から渋谷となりました。

今年も御園生大地さんの色調補正があるようなので凄く楽しみです。去年はトーンカーブを細かくやっていただけました。

内容は↓からで、こちらも必見です。
Back to Basic ! Photoshop色調補正ゼミナール

Adobeさんからは、栃谷宗央さん。

いつもPhotoshopの新機能を中心にお話されます。
Photoshop日本公式ブログ

無料ですので日程の都合がつく方は申し込まれてはいかがでしょうか。

http://adobe-pscc.expoline.jp/

バンフートレーニングスクールでは、Photoshopが最短2日間で習得できるハンズオントレーニングをご用意してお待ちいたしております。
無料体験も行っておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。
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[Illustrator]ペンツールの使い方 1

うぅ、週間天気予報にズラーっと雨マークが並ぶと、ちょっと憂鬱ですね…

ま、こんな時は晴耕雨読。家でのんびりスタッフブログ読みましょー。

こんにちは、スタッフ「ほ」です。

今日は、Illustratorで絵を描くときの要のツールとも言える「ペンツール」の使い方です。

チャレンジしたことがある人は、わかると思いますが、かなりクセのあるツールです。

直線と曲線で描き方がまるで違うので、今回は直線の描き方をご紹介します。

1.まず基本

ペンツールでの直線は「クリック」で描きます。

画面内の好きな場所でクリックしてみて下さい。

クリックした場所に点が生み出されます。
この点のことを「アンカーポイント」と呼びます。
このアンカーポイントがこれから描かれる線の始点になります。

少し離れたところで、もう一度クリックをします。

2つ目のアンカーポイントが生み出され、1つ目のアンカーポイントの間に直線が描かれます。
この時生み出される線のことを「パス」と呼びます。

さらにクリック、クリックと続けていけば、次々とアンカーポイントが生み出され、パスが繋がっていきます。

最後に、始点のアンカーポイントにマウスポインタを合わせると、ペンアイコンの右下に○マークが表示されます。

ここでクリックをすると、パスが一周つながり、図形が完成します。

この始点と終点が繋がった図形のことを「クローズパス(閉じられた線)」と呼びます。

ちなみに始点と終点を繋ぎたくない場合……例えば以下のようなジグザクの線を描きたい場合は、線を描き終えたところでCtrlキー(MacはCommandキー)を押しながら余白部分をクリックすると線がそこで完成します。

この作業を行わないと、思わぬところに線が引かれてしまうので注意しましょう。

始点と終点が繋がっていない線のことは「オープンパス(開かれた線)」と呼びます。

描く際にShiftキーを押しながらクリックをしていくと、水平、垂直、45度の線が描けます。

2.レッツ実践

上記の手段で直線を描いていくペンツールですが、何もない白紙状態の画面に線を描くことは稀で、実際には下絵や写真をなぞって線を描いていく「トレース」と呼ばれる手法を使います。

今回は、このプランターボックスの写真をトレースして絵を描いてみようと思います。

写真をイラストレーターの画面に取り込む時には「ファイル」メニューから「配置」で行います。

写真が取り込めたら、早速ペンツールに持ち替えてパーツの角にあたる部分をクリックしながら線を繋げて引いていきます。

クローズパスが出来上がったら、塗りの色を指定していきます。

これを繰り返していけば…

こんな感じで出来上がり!

▼線をつけると、ポップなイラストに

このあたりはお好みで♪

3.失敗しないポイント

上記の方法でトレースをしていくわけですが、以下の点に注意しておきましょう。

◆トレースはパーツ単位で行う

ビギナーの方で多い失敗例が、「プランターの外枠をなぞってしまう」というもの。

これでは、最終的にこんな感じのシルエットになってしまいます。

何のイラストかわかりませんよね?

ちょっと大変ですけど、ひとつひとつのパーツをトレースする必要があります。

◆パーツは面ごとに描く

パーツごとにトレースをするといっても、パーツは複数の面で出来上がっています。
ここは、面ごとに別パーツと考えて描きましょう。写真では3面が見えていますから3つのパーツになるはずです。

◆少し重なるように描く

例えば、上記のパーツを面ごとにキッチリトレースしようとすると、よほどうまくやらないと、この境界線部分が太くなってしまったり、隙間があいてしまったり、といったトラブルになります。

ここで慎重になって神経を使うよりは、思い切って隠れてしまう方はわざとはみ出せてしまいましょう。結局隠れて見えなくなるわけですし。
この方が失敗も少ないです。

◆隠れている部分も描く

前項と意味的には同じことなんですが、隠れてしまう部分も見えない部分を補って1パーツとして描きましょう。

この方が描くのも、後から修正を加えるのも楽になります。

さてさて、いかがでしたでしょうか?

一朝一夕ではいかないツールですが、習得した時の作品の幅がぐぐーーーっと広がるのも事実です。

どうしても独学じゃ難しい…と思っている方は、ぜひスクールへ!


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6月マンスリーギフト

こんにちは!

ブログ 2回目の 「J」です。。。

前回ブログに載せた時に名前を名乗らず・・・・先輩より「名前がないよ!泣く、気持ち の画像」って

言われてしまいました。。。毎日が、勉強だな~ショック の画像 と改めて思いました。

さて、先週5月マンスリーギフトのお話をしましたが・・・も~、6月になったので

6月のマンスリーギフトをご紹介!

やじるし の画像やじるし の画像これですやじるし の画像やじるし の画像

タイトルは、『メジルシシール

みなさん知ってました?日本のビニール傘購入量は年間6,000万本、そのうち

約80%の4,800万本が出荷から1年以内に廃棄されているそうです!パンダ++驚く の画像パンダ++驚く の画像

処分も難しく、埋め立てられているとのことです。

そして、ビニール傘ってかさ の画像これからの時期・・・良く使い。。

盗まれてしまったりしていませんか?

そのような時のお助けアイテムです!!

カラフル の画像防滴加工カラフル の画像をしているシールなので、ビニール傘かさ の画像

こんな感じでやじるし の画像やじるし の画像 使えます。

自分のものですよ~!のアピールで使ったり、お弁当箱お弁当 のデコメ絵文字や水筒水筒 のデコメ絵文字などなど

いろいろな物に貼ってみませんか?

欲しい!って思った方は、バンフートレーニングスクールまで!

無料体験講座も行っているので、シールを貰うついでに講座家電だよ。パソコン の画像

も受けてみませんか?

スタッフ一同 心よりお待ちしております!

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[Illustrator]なげなわツールの使い方

少し動いただけで汗が出る…季節的なものか年齢的なものか…。今年、46になるスタッフ『の』です。そんな訳で[Illustrator]ツール紹介!今回はこの方『なげなわツール』です。

これもPhotoshopではよく使われているツールですが、Illustratorにもなげなわツールがあります。

例えばシンボルパネルから素材をドラッグ&ドロップで配置して下図のような画像を作成してみました。

なげなわツールの特徴は、ドラッグしてふれた箇所を選択するところにあります。複数のオブジェクトをまとめて一緒に動かしたい、といった場合に使えます。

以下のように選択できました。

シンボルスプレーを使用した場合は、まとめて選択されます。

単体で使用の場合はオブジェクトメニューより『分割・拡張』をおこないます。

部分的にアンカーポイントを本選択にしたい時でも

このような事もできます。

如何だったでしょうか?前回同様、上手に選択して効率よく作業していきましょう。


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[CSS3]グラデーション その3

暑いですねー!もうすっかり夏気分になってきました。6月上旬でこれだと8月になるころには……恐ろしいですねー、考えたくもないですねー。夏の暑さが苦手なスタッフ「ほ」です。

ここ数回、ずーっとイラストレーターのネタをやってきましたが、そろそろ別のネタも混ぜていきたいと思います。

今回は、途中になっていたCSSのグラデーションの話を続けていきます。

前回までのエントリーはこちらです。

前回は、線状グラデーションの調整を行いました。

今回は放射状のグラデーションを調整していきたいと思います。

まずはおさらい。

放射状のグラデーションはこうやって記述します。


.box {
      background-image:radial-gradient(white,blue);
}

この指定により、中心が白、まわりが青になる放射状のグラデーションが表示されます。

放射状のグラデーションでは、ボックスの中心=グラデーションの中心となっていますが、この中心点をずらすことができます。

初期設定では、パーツのど真ん中がグラデーションの中心ですが、以下の指定で位置を変えることができます。


.box {
      background-image:radial-gradient(at left top,white,blue);
}

これで左上を基準に放射状のグラデーションが適用されます。

さらに位置を変えてみましょう。


.box {
      background-image:radial-gradient(at 100px 100px,white,blue);
}

これでグラデーションの中心が左上から右に100px、下に100pxずれます。

以前のエントリーでご紹介しているborder-radiusと併用すれば


.box {
      background-image:radial-gradient(at 100px 100px,white,blue);

 

border-radius:50%; } 

CSSだけで球体の表現が可能になります。

これが、画像ファイルなしで作れるなんて、ちょっと感動ですよね?

うまく使えば、カッコイイボタンとか作れそうです。

「こんなの作ってみたよ!」という方、いらっしゃいましたら教えてください。

さて、今回はここまでです。

放射状のグラデーションは、実はもうちょっと設定があるのですが、「こういうときに使えば便利ですよねっ!」と力強く言える例が浮かばないので、また日を改めてご紹介使用と思います。

次回は、CSSの色指定に焦点を当てたいと思います。


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