[Illustrator]意外と知らない?カラーパネルの小技4選

5月ですね。

5月はスーパーやコンビニにチョコミント商品があふれ始める時期です。
今年も勢いよく新商品が次々と投入されております。

毎日コンビニにせっせと通って新商品を買いあさっているスタッフ「ほ」です。

さて、しばらくPhotoshopネタが続いておりますので、今回はイラレで行きたいと思います。

さらに、ここ最近は内容がニッチすぎたので、イラレ使う人なら誰でも使うであろう「カラーパネル」にスポットを当ててみたいと思います。

カラーパネル。みなさん使ってますよね?
使ってればなんとなく使えちゃうカラーパネル。でも、知っておくと便利な小技がいくつかあるんです。
今回は、そんなカラーパネルの小技をお伝えしたいと思います。

今回も長くならないように4つほど。

1.塗りと線の色を同じに

イラストレーターではオブジェクトの塗りと線に色を指定できますが、塗りと線に同じ色を指定したい場合、それぞれ指定するのはやや面倒です。

そんなときは、塗りに指定した色をそのままパネル上で線の上にドラッグ&ドロップすることで同じ色をコピーすることができます。
※その逆も可能です。

「塗りと線を同じ色に??なんで??」と思われる方もいるかもしれませんね。

例えば、線と塗りを同じ色で付けてあげれば、下のような面取りした四角形を描くことができます。

長方形に線を付けて、線パネルで角の形状を「ベベル結合」にするだけですね。

2.塗りと線の前後順を入れ替えずに色を指定

通常カラーパネルでは、塗りと線で色を設定したい方をクリックして手前に出してから色を指定します。

これが地味にめんどくさい。
そこで、カラーパネルのスペクトル上でクリックをする際に、Altキー(Mac:optionキー)を押しながらクリックしてみます。

すると、背面になっている要素側に色が指定されます。

3.色味を保ったまま濃度を変える

指定した色を、もう少しだけ濃く、もう少しだけ薄くしたい、といった場合、CMYKやRGBのスライダーを個々に動かすと、色味がずれてしまって「あ~~」ってなっちゃいますよね。

そんなときは、スライダーを動かす時にCtrlキー(Mac:Commandキー)を押しながら調整してみてください。
色味を変えずに濃度が変化します。
※ちなみにShiftキーでも大丈夫です。

4.スライダーの種類を手早く変える

イラストレーターって、時々カラーピッカーで色指定しても、オブジェクトに色がつかなくて(グレーになっちゃう)困ったことありませんか?

そういうときは、たいていカラーパネルのスライダーがグレースケールになっちゃってます。

カラーパネルの右上にあるメニューボタンから「CMYK」や「RGB」を指定することでまた色が使えるようになるのですが、これがオブジェクトごとだったりするとかなり面倒。

そこで、カラーパネルのスライダーの種類が自分の意図しているものと違っている場合は、パネル下部のスペクトル部分をShiftキーを押しながらクリックしてみましょう。クリックするたびに「グレースケール」→「RGB」→「HSB」→「CMYK」→「WebセーフRGB」と変化していきます。

覚えておくと結構便利ですよ。

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[Photoshop] フィルター エフェクト編

今回は漫画やイラストにも使えるPhotoshopのフィルターテクニックでいきます。

先ずは流線(スピード線)から

「レイヤー」パネルを使用して新規レイヤーを作成します。

作成したレイヤーを選択して、「フィルター」メニュー→「描画」→「雲模様1」を実行します。

続いて「フィルター」メニュー→「ノイズ」→「ノイズを加える」を実行します。(雲模様を適用したのはこのノイズを加えるため)
「ノイズを加える」ダイアログで「量」はMAX!「分布方法」は均等でもガウスでもどちらでも良いです。「グレースケールノイズ」にはチェックを入れましょう。

更に「フィルター」メニュー→「その他」→「スクロール」を実行します。
「スクロール」ダイアログで、「水平方向右へ」はMAX!「垂直方向」は基本動かさず、「端のピクセルを繰り返して埋める」にチェックを入れます。

これで流線は完成です。

右側を透かして画像に合成

少し流線多かったので描画モードを「除算」にしてみました。

続いて「炎フィルター」

新規レイヤーを作成しておきます。
「ペンツール」を使用して炎の軌跡を作成します。

「フィルター」メニュー→「描画」→「炎」を実行します。
「炎」ダイアログで、「炎の種類」、「長さ」、「幅」、「角度」、「間隔」は見た目で調整します。

炎フィルターに使用したパスは、「パス」パネルで削除します。

流線と合わせてこんな感じになりました。

更に「指先ツール」を使用してこすって炎を伸ばしてみました。

もう一つ行ってみましょう!
光が降り注ぐイメージを作成してみました。

まずはベースとなる画像を用意します。(出来るだけスッキリしてるのがいいです)

「レイヤー」パネルを使用して新規レイヤーを作成します。
作成したレイヤーを選択して、「フィルター」メニュー→「描画」→「雲模様1」を実行します。

続いて「フィルター」メニュー→「ぼかし」→「ぼかし(放射状)」を実行します。
「ぼかし(放射状)」ダイアログでは、「方法」をズームを選択し、「ぼかしの中心」を移動(今回は左上に指定)、「量」をスライダーで調整します。(プレビューないのが痛い…)

そして「レイヤー」パネルで「描画モード」を「覆い焼きカラー」を選んで完成です。

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[Photoshop]布のしわにフィットさせる合成術

ここ数日は暖かい日が続きますね。
何やら喉がいがらっぽかったり、目がゴロゴロしたり、鼻水が出るような気がしますが、これは寒暖差のせいであって、決して花粉症ではないと信じたいスタッフ「ほ」です。

前回のエントリーでフォトショップの変数ネタが終わってしまい、今回はどうしようかなーと考えていたところ、生徒さんから「洋服に模様を合成する時にどうしてもしわにフィットした感じにできない」というご質問をいただきました。

これだ!ということでネタが見つかったので、今回は布のしわに模様をフィットさせるには?というテーマで行ってみたいと思います。

素材はこちら

▲素材1
▲ 素材2

この2枚の画像をうまく合成していくのが今回の目標です。

手順

  1. まず、準備として、素材1の方はPSDファイルで保存をしておきます。ここでは「素材.psd」という名前にしました。
  2. 同ファイルをさらに「別名で保存」で名前を変えてPSDファイルで保存しなおします。ここでは「合成.psd」という名前にしました。
  3. 「合成.psd」のファイルに素材2を読み込みます。後に微調整をおこなうので、素材2はスマートオブジェクトにしておきましょう。レイヤーは以下の構造になります。
  1. 素材2のレイヤーの描画モードを「乗算」に変えてみましょう。素材1の陰影が見えるようになります。
  1. これだけでも一見なじんだような気がしなくもないですが、よくみれば模様の方は何も変形がかかっていません。
    そこで、素材2のレイヤーを選択した状態で「フィルター」メニュー→「変形」→「置き換え」をクリックして以下のダイアログを開きます。
  1. ダイアログはひとまず、そのまま「OK」をクリックしてみましょう。下図の「置き換えマップデータを選択」画面が開きますので、手順1で保存した「素材.psd」を指定して「開く」を実行します。
  1. 素材2のタータンチェックが読み込んだ「素材.psd」の陰影を参照して変形します。
    どうでしょう?変形しているのがわかるでしょうか。

影がくっきりしている方がより効果的ですので、影がうすい画像の場合はレベル補正などをつかって影をくっきりさせておきましょう。

すごく複雑なしわも、よく見れば怪しいところがないわけではないんですが、それなりにみせてくれます。

すごいぞ、フォトショップ!

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[Photoshop] CC2019の色々!

今回は現状最新版のPhotoshop CCについてまとめてみました。
●キーボードショートカット
●「変形」の仕様変更
●自動確定
●フレームツール
●テキスト

先ずCC2019と便宜上呼んでますが、正式にはCCって事で良いようです。

細かく言うと現状最新版は Photoshop CC(v.20.0.2)です。

ややこしいので、この後もCC2019と表記していきます。
さてCC2019は少しつっこみたいですね…。
バージョン上げるには幾つ以上の変更が必要とかあるんでしょうか?
流石にネタ切れかな、と思ってしまいます。

【キーボードショートカット】
以前のブログでも書きましたが、25年以上Photoshop使用しているので今更ショートカット換えられても…な訳です。
今回の仕様変更で「⌘」+「Z」(Mac)、「Ctrl」+「Z」(Win)で、どんどん戻れるようになりました。
逆にbefore、afterは
「⌘」「option」+「Z」(Mac)、「Ctrl」「Alt」+「Z」(Win)となっております。

やっぱ前のショートカットに戻したい場合は、「編集」メニュー→「キーボードショートカット」を実行し、「従来方式の取り消しショートカットを使用」にチェックを付けて「OK」を押してPhotoshopを再起動します。

ついでにCC2018~ツールチップという機能が付きました。
ツールにカーソルを重ねるとそのツールの機能紹介動画が表示されます。

PCに負荷をかけてそうだし、気が散ってしょうがないのでOFFにする事をお薦めします。
Macは「Photoshop CC」メニューから、Winは「編集」メニューから「環境設定」を開きます。
「環境設定ダイアログ」左側の項目から「ツール」を選択し、「詳細ツールチップを使用」のチェックを外して「OK」を押します。

因みに「詳細ツールチップを使用」の上にある「ツールヒントを表示」は、ツールにカーソルを重ねるとツールの名称が表示される機能の事です。

【変形の仕様変更】
作業中に最も「あ~っ!」と思うところかと思います。
自由変形等で拡大・縮小を行う場合、「Shift」キーを押さずとも縦横比が固されるようになってます。
縦横比固定じゃない場合に「Shift」キーを押すことになります。

ここを逆にされたのは痛いです。
しかも「シェイプレイヤー」のみ縦横固定の変倍には「Shift」キーが必要、とPhotoshop内でも統一されておりません。
いつかIllustratorやInDesignでも仕様が変更になるかもしれませんが、元にしてほしい位です。
そして元に戻す方法もちょっと複雑です。

以下Adobeさんのサイト参照です。
https://forums.adobe.com/docs/DOC-9522

手順としてはこちらのサイトが分かりやすいですが、Win版で一部誤字があり認識してもらえないです。 https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/using/transforming-objects.html

追加や変更された機能を否定する感じでしたが、これでやっとCC2019が使い易くなりました。
変形の仕様に関して次からは「環境設定」や「オプションバー」で変更できるよう希望します。

【自動確定】
これはちょっと嬉しい機能です。
変形や切り抜きの確定には、オプションバーの○か、キーボードのEnter(return)、もしくは枠内ダブルクリックの3つでしたが今回更に枠の外でクリックが加わりました。

他にも「レイヤー」パネル内のレイヤーをクリック、更にはツールの持ち替えでも確定となります。ペンタブレットを使用してるとペンの設定によってはダブルクリックってしづらかったりするので、ツールの持ち替えで確定も良いですね。

以前のバージョンでは確定かキャンセルしないとダイアログが出ました。

【フレームツール】
CC2019で新たに加わったツールです。
オプションバーで□か○が選べます。

「フレームツール」を選択して画面内をドラッグします。

「CCライブラリ」パネル内の素材をドラッグ&ドロップでフレーム内に入れます。

このツールだけだと、ふ~んって感じなのですが、シェイプやテキストをフレームに変換できるようになってます。
例えばテキストの場合、テキスト入力したレイヤーを選択している状態で「レイヤー」パネルのパネルメニュー、もしくは2ボタンマウスを使用の場合は右クリックで「フレームに変換」が選択できます。

後は「フレームツール」と同様で、「CCライブラリ」パネル内の素材をドラッグ&ドロップでフレーム内に入れます。

【テキスト】
「移動ツール」等を使用してても、テキスト内をダブルクリックで「文字ツール」に変わったり、Illustratorと同様で「文字ツール」で画像内をクリックするとサンプルテキストが表示されるようになりました。

設定を変更したら凄く使い易いです。

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[Photoshop]フォトショップの変数を使ってみよう その4

少し遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。

どんなお正月を過ごされましたか?

私は仕事納めの日に悪寒を感じ、その夜から発熱。
熱が収まった後も咳だけ残る咳喘息になりまして…
冬休み、ずっと寝てました……

咳がしんどいので体を起こして寝ていたら、今度は首を寝違えまして。。
2,3日前に咳が収まったものの、今度は首がずっと痛い、、そんなさんざんな年末年始を過ごしたスタッフ「ほ」です。
前置きが長いですね。すみません。

さて、今回で4回目、そして最終回になる「Photoshopの変数を使ってみよう」シリーズ。
今回は、CSVファイルとの連動で複数の画像を一気に作成する方法をご紹介します。

これまでの記事を読んでない方は、ぜひ以下から読んでみて下さい。

フォトショップの変数をつかってみよう その1
フォトショップの変数をつかってみよう その2
フォトショップの変数をつかってみよう その3

素材は、これまでも使ってきましたケーキシリーズ。

これを12か月分、一気に書き出していきます。

これまでのエントリーで、変数の使い方の基本は

  1. 内容を変更するレイヤーを変数として定義する
  2. データセットで変数の変更内容を設定する
  3. データセットの内容を適用する

という流れでした。

12か月分のデータを作成するのであれば、12個のデータセットを作成すればいいわけですが、これをPhotoshop上でおこなうと、とっても面倒!

そこで、そのデータセットをCSVで作っちゃおう、というのが今回の主旨です。

準備

まず準備です。
必要なものは以下の通りです。

  • 基本のPSDファイル
  • 12枚のケーキ画像
  • CSVファイル

CSVファイルの作り方は後からご紹介します。
ここでは、とりあえず以下の12枚のケーキ画像を用意しました。

データが煩雑にならないようにケーキの写真はフォルダにまとめておきます。
ここでは「images」というフォルダ名にしてみました。
このフォルダはPSDファイルと同じ階層に設置してください。

基本ファイルの作成

今回のファイルのレイヤー構造は以下の通りです。

赤で囲んだレイヤーをこの後、変数にしていきます。

CSVデータの作成

CSVファイルは各データをカンマで区切ったテキストファイルです。
ですので、Windowsのメモ帳やMacのテキストエディットでも作成はできるのですが、やっぱり表計算ソフトで作るのが楽ちんです。
お持ちであればExcelで作っていただければよろしいかと思います。
私は今回、Googleのスプレッドシートで作ってみました。

少し前からChromeのアドレスバーに「sheet.new」って入力するとすぐにスプレッドシートの新規ファイルが作成されるようになりました。便利ですよね。

表は以下のように作成します。

クリックで拡大します

12か月分のデータです。

1行目には各行の見出しを入れておきます。上記ではアルファベットでつけてますが、日本語でもOKです。

画像のファイル名は、PSDファイルからの相対位置を記してください。
上記の例ですと

images/cake01.jpg

というのは、「(PSDファイルと同階層にある)imagesフォルダの中にあるcake01.jpg」という意味になります。

表示、非表示を切り替える変数の場合は表示なら「true」、非表示なら「false」の値をいれておきます。

尚、ここでは月番号を1列目に入力しておきます。理由は後ほど。

作成したCSVファイルはPSDファイルと同じ階層に保存しておきましょう。

変数の定義

作成したPSDファイルの各レイヤーで変数の定義をおこないます。

ここでは例として月番号でやってみましょう。

1.「月番号」レイヤーを選択し、「イメージ」メニュー→「変数」→「定義」をクリックします。
2.ダイアログが開いたら「テキストの置き換え」にチェックを入れ、「名前」欄にCSVファイルで1行目に記載した文字列(今回の場合は「month」)を入力してOKをクリックします。

上記の作業を繰り返し、各レイヤーで変数の定義をおこないます。
画像を差し替えるレイヤーでは「画像の差し替え」、表示非表示を切り替えるレイヤーでは「表示」にチェックを入れて同じくCSVで指定した名前を指定しておきます。

CSVの読み込み

それでは、作成したCSVファイルを読み込んでデータセットを作成します。

「イメージ」メニューから「変数」→「データセット」をクリックしてダイアログを開き、右部の「読み込み」ボタンをクリックします。

下記のダイアログが開くので、設定をおこないます。

「ファイルを選択」ボタンをクリックして、先ほど保存しているCSVファイルを指定します。

「エンコーディング」は「自動」で大丈夫かと思ったのですが、スプレッドシートから書き出したCSVは上記の通りUTF-8を指定しないとエラーが出ましたので、UTF-8で指定しています。
※ちなみにメモ帳を使ってShift-jisに変換したファイルは「自動」で読み込めました。

「最初の列をデータセット名として使用」にチェックを入れることで月番号の数値がデータセット名として使用されます。チェックを入れておきましょう。

「既存のデータセットの置き換え」は、初回の読み込みの場合はチェックは不要ですが、CSVを修正して読み込みなおす場合はチェックを入れます。

「OK」をクリックすると、ダイアログが下図のように変化します。12個のデータセットが読み込まれていることが確認できたら「OK」をクリックします。

データセットからファイルを書き出す

それでは作成された12個のデータセットを元に12個のファイルを書き出していきます。自動処理でおこなわれますので、書き出し後のフォルダをあらかじめ作成しておきます。フォルダの位置はどこでもかまいません。

「ファイル」メニューから「書き出し」→「データセットからファイル」を実行します。

「保存オプション」では先ほど作成したフォルダを指定し、「すべてのデータセット」を選択しておきます。

「ファイルの名前」欄では、書き出されるファイルの名前を指定できます。
ここでは「banner(→手で入力)」+「データセット番号(1,2…)(→ドロップダウンで選択)」で指定してみました。

OKをクリックすると書き出しが始まります。

処理が終わると指定したフォルダにファイルが保存されているのが確認できます。
ファイルのサイズによりますが、今回の書き出しは20秒ほどで完了しました。

工夫次第で、もっといろんなバリエーションが作成できそうですね。

さて、いかがだったでしょうか。4回に分けてPhotoshopの変数機能についてご紹介してきました。
いつもながら文章が長めなので、読むのが大変だったかと思いますが、実際に使ってみると意外とカンタンです。

ぜひ、一度ご自身のペースで試してみて下さい。

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このブログを執筆しているスタッフ「ほ」やスタッフ「の」が、わかりやすく徹底レクチャー!

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