[Photoshop] 水滴を加えて夏らしい画像に!
投稿日時:2019年8月6日
画像に水滴を加えて夏らしいイメージ画像を作成します。 「レイヤー」パネルを使用して背景レイヤーを複製します。(ショートカットは「⌘(command)」キー+「J」(Mac)「Ctrl」キー+「J」(Win)) ツールパネルから「楕円形ツール」を選択します。 画像内にドラッグで楕円を描きます。(「塗り」「線」ともになし) 「レイヤー」パネル内で「楕円形レイヤー」は「描画モード」を「オーバーレイ」、「塗り」は「0%」にしておきます。 「楕円形レイヤー」名の横をダブルクリックして「レイヤースタイル」ダイアログを出します。 ダイアログ内で「ベベルとエンボス」の項目を選択し、以下の設定を行います。(設定…
[Adobe CC]Adobe Fonts を使用してみよう!Web編
投稿日時:2019年7月16日
なかなか梅雨が明けませんね。 おかげで家の空調代がかからずに少し助かっています。 駅までの坂道がつらくて初めての電動アシスト自転車を買いましたが、この天気でなかなか乗れていないスタッフ「ほ」です。 さて、前回のエントリーではスタッフ「の」がAdobe Fontsについてご紹介しました。 で、そこで「DTP編」とついていたので、本人に「次回はWeb編を書くの?」と聞いたら「いえ、スタッフ「ほ」が書くと期待して…」という答えが返ってきてしまったので、今回のお題は… 「Adobe Fontsを使用してみよう Web編」としてお送りします。 フォント指定はCSSのfont-familyで まずはWeb…
[Adobe Fonts を使用してみよう!]
投稿日時:2019年6月7日
今回はとても使い易くなってると評判の「Adobe Fonts」DTP編って事でいってみます。 以前「Typekit」と呼ばれていたサービスがグレードアップして名称が変更になりました。 「Typekit」時代、プランによって使用できるフォント数に制限があったりと少し複雑な部分がありました。 「Adobe Fonts」は、制限もなく分かり易くなってます。そして使い方も簡単です。 まず「Adobe Creative Cloud」アプリから「フォント」をクリックします。 (Adobe IDでサインインを忘れずに) 「フォントを参照」をクリックするとブラウザソフトが立ち上がり、フォント一覧が表示されます…
[Illustrator]意外と知らない?カラーパネルの小技4選
投稿日時:2019年5月23日
5月ですね。 5月はスーパーやコンビニにチョコミント商品があふれ始める時期です。 今年も勢いよく新商品が次々と投入されております。 毎日コンビニにせっせと通って新商品を買いあさっているスタッフ「ほ」です。 さて、しばらくPhotoshopネタが続いておりますので、今回はイラレで行きたいと思います。 さらに、ここ最近は内容がニッチすぎたので、イラレ使う人なら誰でも使うであろう「カラーパネル」にスポットを当ててみたいと思います。 カラーパネル。みなさん使ってますよね? 使ってればなんとなく使えちゃうカラーパネル。でも、知っておくと便利な小技がいくつかあるんです。 今回は、そんなカラーパネルの小技を…
[Photoshop] フィルター エフェクト編
投稿日時:2019年4月14日
今回は漫画やイラストにも使えるPhotoshopのフィルターテクニックでいきます。 先ずは流線(スピード線)から 「レイヤー」パネルを使用して新規レイヤーを作成します。 作成したレイヤーを選択して、「フィルター」メニュー→「描画」→「雲模様1」を実行します。 続いて「フィルター」メニュー→「ノイズ」→「ノイズを加える」を実行します。(雲模様を適用したのはこのノイズを加えるため) 「ノイズを加える」ダイアログで「量」はMAX!「分布方法」は均等でもガウスでもどちらでも良いです。「グレースケールノイズ」にはチェックを入れましょう。 更に「フィルター」メニュー→「その他」→「スクロール」を実行します…