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さて、梅雨が明ければもう夏休みですね!
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師走★

 

本日から12月、社会的にもとても大きな出来事があった今年も

残すところ1ヶ月となりました。

忘年会、クリスマス、年賀状準備・・・ただでさえ忙しいこの時期に引越をし、

なかなか部屋が片付かないスタッフ「な」です。

 

イベントが目白押しの12月★のオススメ講座は、、、

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今月のマンスリーギフト

(入浴剤付。切り取ってポストカードにも使えます)

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[Photoshop]GIFアニメーション その1

みなさん、こんにちは
缶コーヒーについているおまけに目が無いスタッフ「ほ」です。

今回のテーマは「GIFアニメーション」です。

Webサイト上で動いているアニメーションバナーってありますよね?

主にWeb上で扱われるアニメーションには、2つの形式があります。
1つがFlashというアプリケーションソフトを使って制作をするSWFファイル。
そしてもう1つが今回ご紹介するGIFファイルです。

GIFファイルは、パラパラマンガの要領で手軽にアニメーションを作ることができます。
1枚のファイルでありながら、複数枚の画像を内包しているので、ファイルサイズが重くなります。
そのため、大きな画像には適しません(大きなアニメーションを作る場合はSWFファイルの方が向いています)

今回から複数回にわたり、GIFアニメーションの作成をご紹介します。

「まずはPhotoshopの基本操作を覚えたいんだけど…」という方は、バンフートレーニングスクールのPhotoshop講座でお待ちしております!

まずは、最も簡単な2コマアニメの作り方から作ってみましょう。

完成はこんな感じです。

この2枚の画像から出来ているアニメーションですね。

まずは、データをダウンロードしてください。
素材をダウンロード(Zip形式)

素材を解凍してファイルを開くと、レイヤーが4枚ある画像が開きます。

Photoshopでアニメーション作成を行う場合は、アニメーションパネルを使います。
「ウインドウ」メニューから「アニメーション」をクリックして呼び出しましょう。

アニメーションパネルでは、アニメの元になるコマを作っていきます。
パネルを開くと、そこにはすでにアニメーションの1コマ目が作られています。

1コマではアニメーションができませんので、2コマ目を作成します。(Photoshopでは、このコマのことを「フレーム」と呼びます)
アニメーションパネル下部にある「選択したフレームを複製」アイコンをクリックします。

アニメーションの2フレーム目が出来上がりました。

ただ、これだと1フレーム目と2フレーム目に変化がないので、アニメーションにはなりませんね。
そこで、アニメーションパネルから2フレーム目を選択し、レイヤーパネルから、電球以外のレイヤーを非表示にしてみます。

結果、アニメーションパネルは、こんな感じになります。

さぁ、これでアニメーションの準備が整いました。
再生テストをしてみましょう。
パネル下部にある「アニメーションを再生」アイコンをクリックします。

でも、この状態では、再生速度が速すぎて、ちょっと目が痛くなりそうな画像になってしまいます。

再生速度の調整をするには、各フレームの「ディレイ」を調整します。
「ディレイ(Delay)」は日本語で「遅延」を表す言葉で、、「そのフレームで何秒間再生に遅れを生じさせるか?」を示します。

まぁ、やってみましょう。
各フレームに書いてある秒数のところをクリックして、0.5秒を選択してみてください。

もう一度再生テストをしてみると・・・

どうでしょう?
先ほどよりもずっと緩やかなアニメーションになったのがわかると思います。
各フレームで再生時に0.5秒ずつ遅れを生じさせています。

アニメーションは、何も2フレームだけである必要はありません。
フレームを増やすことで、より複雑なアニメーションになっていきます。

上記のようなフレームにすることで、このようなアニメーションになります。

アニメーションを保存する際には、「Webおよびデバイス用に保存」を使用します。
「ファイル」メニューから「Webおよびデバイス用に保存」ダイアログを呼び出します。

ファイル形式は、必ずGIF形式で保存してください。JPEGやPNGではアニメーションになりません。

保存する前にブラウザでの挙動を確認したい場合は、ダイアログ下部にある「デフォルトブラウザでプレビュー」アイコンをクリックします。

※ブラウザには、最高再生速度の制限があるので、速度の速いアニメーションをPhotoshopで作成してもブラウザで見てみるとゆっくりになることがあります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さて、今回のGIFアニメーション1回目、どうでしたか?
基本はおわかりいただけたでしょうか。

今回は、珍しく宿題を出したいと思います。

今回のアニメーションパネルを使って、以下のようなアニメーションを作ってみてください。

答えは次回のエントリーで発表します。

グラフィックソフトは手を動かして覚えましょう!


バンフートレーニングスクールでは、フォトショップ講座を開講しています。

このブログで記事を書いているスタッフ「の」やスタッフ「ほ」が基本操作からマニアックなテクニックまで幅広くレクチャー!

まったくの初心者の方大歓迎!ある程度ご経験のある方向けの実践編もご用意しております。

詳しくは、下記詳細ページをご覧ください。

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[Photoshop]切り抜きツール その4

世間はラー油ブームでして…(遅い?

本日、秋葉原のモスバーガーで、ラー油バーガー発売記念として、先着60名様に、モスバーガーの食べるラー油をプレゼント!という企画をしていました。

幸いにも、私は遅番だったので、行ってきましたよ!
いつもの出社時間よりも早く!

朝7時に秋葉原到着。
地下鉄の末広町駅から行ったのですが、地上に出てすぐに行列が目に入りました。
あちゃーと思って、近づいてみると、すでに100人以上の行列が・・・!

残念ながら、ラー油ゲットはできませんでした。
みんな早いなぁ・・・

さてさて、そんな失意のスタッフ「ほ」です。

前回で、切り抜きツールは最終回にするつもりだったのですが、3回では紹介しきれなかったので、今回が最終回になります。

前回までの記事はこちらからどうぞ
[Photoshop]切り抜きツール その1
[Photoshop]切り抜きツール その2

[Photoshop]切り抜きツール その3

今回の素材はビル!

私は千葉の田舎で生まれて、そのまま今も住んでおります。

そんな田舎者の私にとっては、幕張は、未来を感じさせてくれるとってもカッコイイ街なのです。
たまーにドライブに行っては、写真をバシバシ撮っております。
休日の幕張は人気がなくて、撮影にはもってこいなんですよ。

素材はこちらからダウンロードできます(Zip形式)

さて、そんな幕張からのショットなのですが、ビルを下から撮影すると、上階になるにつれて、ビルが先細りになりますよね。

遠近表現としてはあたりまえですし、これは、これでスケール感を出すために大事なのですが、素材として扱う都合上、どうしてもビルをまっすぐにしたい!となった場合…

実は、この矯正も切り抜きツールで行えちゃうんです!

まずは、普通に切り抜きしてみましょう。

この範囲でエイヤッと切り抜くと、↓みたいな感じになりますよね。
まぁ、ただ切り抜いただけです。

これでは、何の解決にもなっていないので、以前ご紹介している回転をしてみましょう。

う~ん、これもダメそうです。
回転をしても、うまくできません。

さて、そんじゃあ、どうするのか?って話です。

まずは、こんな感じで、切り抜き範囲を指定しましょう。

切り抜き範囲を作成している状態で、オプションツールバーを見てみましょう。
「遠近法」というチェックが見つかったら、チェックを入れます。

「遠近法」にチェックを入れると、切り抜き範囲を変形させることができるようになります。
四隅のハンドルを操作して、切り抜き範囲がビルの角度に合わせて先細りするように変形してみましょう。

切り抜きを実行すると、この通り、ビルのゆがみが直っちゃいます!

切り抜き範囲のサイズによっては、写真が間延びしてしまうこともありますので、その場合は、自由変形などで、形状を整えましょう。

変形などの操作は、どうやるの~?って方は、ぜひバンフートレーニングスクールのPhotoshop講座に来てみて下さい~。
インストラクターが、懇切丁寧に教えますよ~!


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[Photoshop]切り抜きツール その3

久しぶりの更新です。
な、なまけていたわけじゃないですよ(言い訳
スタッフ「ほ」です。

前回の更新から、今回までの間に、iPadやAdobe CS5がリリースされましたねー。
みなさんは、もう触りましたか?

私も、毎日、いろいろ触りまくりです。
CS5は、魅力的な新機能がたくさん!

このブログでも、少しずつご紹介できるといいな、と思ってます。

さて、前回からの続きでして。
Photoshopの切り抜きツールについてでした。

前回までのコンテンツはこちらから
[Photoshop]切り抜きツール その1
[Photoshop]切り抜きツール その2

今回の素材です。

私が、近所の風景と、缶コーヒーを買った時のおまけのおもちゃで作った合成写真です。
こちらからダウンロードしてください(zip形式)

どうやったら、合成写真が作れるの?という方は、ぜひ!バンフートレーニングスクールのPhotoshop講座へ!

画像から、任意の場所を切り出せる切り抜きツールは、大変便利なのですが、切り抜いた後のサイズが、はっきりとわからない、という問題を持っています。

例えば、画像から、だいたいこのくらいのサイズで切り抜きをしてみましょう。
大体でいいですよ?

切り抜いた後の画像サイズを確認してみると、1476×1476pxのサイズでした。Web用として扱う場合は、ちょっと大きいですね。
最終的に、これを300×300pxで扱いたい、としましょう。

この方法では、一度、切り抜いた後に画像解像度コマンドなどを使って、画像を小さくする、といった2度手間が発生します。
数が少ない場合は問題ありませんが、たくさんの点数をこなすとなると、これが結構手間だったります。

それなら、切り抜くときに、同時にサイズも変えられちゃったらいいんじゃない?ってことになりますよね?

それを実現してくれるのが、ツールオプションバーです。
この部分です。

もうちょっと大きくすると、こんな感じになってます。
切り抜きツールを指定してないと、出てきませんからね?念のため…

「幅」と「高さ」と「解像度」という入力欄があります。
では、ここに数値を入力してみましょう。

今回は、最終的に幅も高さも300pxにしたいので…

こんな感じですね。
なお、単位にしっかり「px」と付けておかないと、「mm」がついてしまうこともありますので、自分が使う単位もしっかり書いておきましょう。
今回、解像度は、元画像から変更しないので、未入力になってます。

さて、この状態で、画像を切り抜いてみます。
幅と高さが同じ数値なので、今回はドラッグすると、正方形の形状でしか選択できないのがわかると思います。

切り抜きを実行した後に、サイズを確認してみると、しっかりと300×300pxの画像になっていることが確認できます。

これで、切り抜きの手間がグッと減りましたね?

幅と高さの欄に入力した数値は、自分で消去しない限り、数字が残ってしまいますので、作業が終了したら、数値は消しておくクセをつけましょう。

ちなみに、今回の作業は、元々1476×1476pxで切り出される画像を300×300pxにリサイズする作業となりました。

が、これが200×200pxで切り出すはずだった画像を300×300pxで切り出すような、拡大のリサイズになる場合は、画像がぼやけてしまったり、画質が粗くなってしまいます。
サイズ指定で切り抜きを行う場合は、結果的に拡大にならないように気をつけましょう。

さて、今回で切り抜きツールは最終回にするつもりだったのですが、もうちょっとご紹介したい部分があるので、もう1回だけ続きます。


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