カテゴリー別アーカイブ: レイヤーテクニック

[Photoshop] CC2014の新機能!「リンクを配置」

今回は久しぶりのPhotoshopで、CC2014の機能を紹介します。
スタッフ『の』です。
授業ではテキストに少し触れているだけなのですが、配置に『リンクを配置』が加わりました。
従来の配置は『埋め込みを配置』となっております。
リンクを配置にした場合は元のファイルに手を加えて保存すると、合成写真内にも反映されます。

このような画像を用意しました。

「リンクを配置」で花の写真をキャンバスに合成してみました。

花の写真を修正する場合は、レイヤーパネル内のサムネールをダブルクリックします。

変更して保存すると反映される、というダイアログが出ます。

変更したいファイルが開かれます。
今回は、色を変えて保存します。

見事に補正内容が反映されました。


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[Photoshop]包括光源

スタッフ『の』です。
今回は、Photoshopのレイヤースタイル、シャドウ系で見かける包括光源のお話です。
CC2014 10月アップデート他アプリの紹介もまだまだありますが、それはまたの機会に。
さて、以下のような素材を用意しました。

背景、バンフー、トレーニング、スクール、と4つのレイヤーに分かれております。
テキストレイヤーにはそれぞれ、光彩(外側)でフチを、シャドウ(内側)で文字の内側に影を、ドロップシャドウで更に文字の下に影を加えて、塗りを30%に指定しております。

1つのレイヤーを選択して、レイヤースタイルを確認してみます。

包括光源のチェックを入れたまま、角度を変更してみます。


1つのレイヤーしか選択していなかったのに、3つのレイヤーの影の角度が変わりました。これは、光の角度は通常一定方向からだよね、って事と思います。

スポットライトのようなものを意識して色んな角度から光を当てたい場合は、包括光源のチェックをはずします。

この状態で角度を変更すると、各レイヤーごとに光の角度の指定ができるようになります。


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Photoshopのレイヤースタイルでフチ文字を作ってみる

8月ももう終わり…な寂しさを感じているスタッフ『の』です。

夏好きな私は8月って40日位あってもいいのになぁ…と、思う今日この頃です。

さて、今回もPhotoshopですが、そろそろCS6の新機能じゃないのをご紹介します。

Photoshopのレイヤースタイル機能を使用してフチ文字を作ってみます。

まずは、文字ツールを使って文字を入力します。

入力し終えましたら、レイヤーパネル内テキストレイヤーをダブルクリックでレイヤースタイルをかけます。

レイヤースタイルダイアログで、光彩(外側)の文字上をクリックして設定していきます。

これでフチ付き文字が完成するわけですが、更にレイヤースタイルを加える事が可能です。
再度、テキストレイヤーをダブルクリックして、ドロップシャドウをかけてみます。

そして、レイヤーパネルより、塗りの透明度を調整してみます。


透かしたり、ぼかしたり好きな方、是非お試しください。

さて、そもそもレイヤースタイルって?という方は【Photoshop講座】でお待ちしております。

以上、
スタッフ『の』でした。


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【Photoshop】でピントがあったような写真を作ってみよう

まだまだ寒い日が続く中、DTPエキスパート更新試験に奮闘中のスタッフ「の」です。

さて、表題の通り、Photoshopを使ってピントがあったような写真を作ってみます。

↑この画像の「くまのぬいぐるみ」だけにピントがあったような写真にしてみたいと思います。

 

まず、レイヤーを必要分複製し、分かりやすいようにレイヤー名をかえておきます。

(レイヤー複製のショートカット⇒Mac:コマンド+j、Win:ctrl+j)

 

↓「ぼかし」レイヤーを選択し、「フィルター」メニュー⇒「ぼかし」⇒「ぼかし(ガウス)」をクリックします。

適度にぼかしをかけます。

 

↓続いて「シャープ」レイヤーを選択し、アンシャープマスク等、シャープネス処理を施します。

 

再度、「ぼかし」レイヤーを選択し、ピントが合ってるように見せたい箇所を「消しゴムツール」で消していきます。

 

うまく消せれば完成。

もっと、画像加工について知りたい、という方は

バンフートレーニングスクールのPhotoshop講座でお待ちいたしております。

以上、相変わらず寒いのと、雨が苦手なスタッフ「の」でした。


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