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[Photoshop]パス上文字の書き方

このたび、我が家に新ゲーム機PS4がやってきました。スタッフ「ほ」です。

…と、勢いで買ったのはいいのですが、PS4には家族で楽しめるゲームがあまりないことに気がつきました…

どなたか小さな子供でも楽しめるゲームをご存知でしたら教えてくださいませ。

とりあえずPS4は、これまでDVDでがんばってきた我が家で初のBlu-ray再生機として大活躍中です。あまりの画像のきれいさに家族で見とれてしまいました。

さて、今日生徒さんからいただいたご質問に「Photoshopのパス上文字がうまく書けない」というご質問をいただきました。

「パス上文字」を知らない方に説明をしておきますと…

こんな感じの線を描いて…

この線に沿って文字を流し込む機能のことです。

それでは、作り方からいきましょう。

パス(線)を描きます。ツールは「ペンツール」を使いましょう。

ペンツールの使い方を知らない方は、その下にある「フリーフォームペンツール」を使いましょう。
ドラッグしたとおりの線をひくことができます。

線を引くときには画面上部にあるオプションバーから「パス」を選択しておきましょう。

さて、線をひいたら、ツールを 「文字ツール」に持ち替えます。

今回は横書きの文字を書くので「横書き文字ツール」を選択しました。

文字ツールに持ち替えたら、描いた線の上にマウスポインタを重ねます。

マウスポインタが重なっているときと、重なっていないときでマークが違うのがわかるでしょうか…?

線の上でクリックをすると、線上に文字入力のためのカーソル(Iビーム)が点滅します。

こうなれば、あとは文字を入力していくだけですね。

さて、これで解決!のはずなのですが、なぜかCS3は思惑通りにいきません。

スクールのPCもCS3だけ文字が途中で切れちゃいました。

これを解決するためには、少し修正が必要です。

パス上文字を入力したらツールを「パス選択ツール」に持ち替えてみましょう。

このツールは本来、描いた線(パス)を編集するためのツールなのですが、このツールを選んだ状態で、マウスポインタを書いた文字の上に重ねてみると……?

まず文字の左端に乗せた場合はこれ

この状態でドラッグを行なうと、文字の書き出し位置を変更することができます。

文字の終点の部分には、↓こんなマーク↓がついていまして…

ここが文字が表示される最後の位置を示しています。

この近くにパス選択ツールを持ってくると、マークが以下のように変化します。

この状態でドラッグをすると、文字の表示エリアの終点位置を変えることができます。

この終点のマークは、本来パスの最後にできるはずなのですが、CS3では、パスの最初のほうに終点マークがついてしまいます。

そのため、文字が少ししか、もしくは全く表示されず「???」となってしまいます。

ですので、パス選択ツールで終点マークをドラッグして広げてあげることで、文字が出てくるようになります。

「Photoshopのパス上文字がうまくいかないよー」という方は上記をお試しくださいませ。


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