カテゴリー別アーカイブ: 切り抜きツール

[Photoshop]切り抜きツール その4

世間はラー油ブームでして…(遅い?

本日、秋葉原のモスバーガーで、ラー油バーガー発売記念として、先着60名様に、モスバーガーの食べるラー油をプレゼント!という企画をしていました。

幸いにも、私は遅番だったので、行ってきましたよ!
いつもの出社時間よりも早く!

朝7時に秋葉原到着。
地下鉄の末広町駅から行ったのですが、地上に出てすぐに行列が目に入りました。
あちゃーと思って、近づいてみると、すでに100人以上の行列が・・・!

残念ながら、ラー油ゲットはできませんでした。
みんな早いなぁ・・・

さてさて、そんな失意のスタッフ「ほ」です。

前回で、切り抜きツールは最終回にするつもりだったのですが、3回では紹介しきれなかったので、今回が最終回になります。

前回までの記事はこちらからどうぞ
[Photoshop]切り抜きツール その1
[Photoshop]切り抜きツール その2

[Photoshop]切り抜きツール その3

今回の素材はビル!

私は千葉の田舎で生まれて、そのまま今も住んでおります。

そんな田舎者の私にとっては、幕張は、未来を感じさせてくれるとってもカッコイイ街なのです。
たまーにドライブに行っては、写真をバシバシ撮っております。
休日の幕張は人気がなくて、撮影にはもってこいなんですよ。

素材はこちらからダウンロードできます(Zip形式)

さて、そんな幕張からのショットなのですが、ビルを下から撮影すると、上階になるにつれて、ビルが先細りになりますよね。

遠近表現としてはあたりまえですし、これは、これでスケール感を出すために大事なのですが、素材として扱う都合上、どうしてもビルをまっすぐにしたい!となった場合…

実は、この矯正も切り抜きツールで行えちゃうんです!

まずは、普通に切り抜きしてみましょう。

この範囲でエイヤッと切り抜くと、↓みたいな感じになりますよね。
まぁ、ただ切り抜いただけです。

これでは、何の解決にもなっていないので、以前ご紹介している回転をしてみましょう。

う~ん、これもダメそうです。
回転をしても、うまくできません。

さて、そんじゃあ、どうするのか?って話です。

まずは、こんな感じで、切り抜き範囲を指定しましょう。

切り抜き範囲を作成している状態で、オプションツールバーを見てみましょう。
「遠近法」というチェックが見つかったら、チェックを入れます。

「遠近法」にチェックを入れると、切り抜き範囲を変形させることができるようになります。
四隅のハンドルを操作して、切り抜き範囲がビルの角度に合わせて先細りするように変形してみましょう。

切り抜きを実行すると、この通り、ビルのゆがみが直っちゃいます!

切り抜き範囲のサイズによっては、写真が間延びしてしまうこともありますので、その場合は、自由変形などで、形状を整えましょう。

変形などの操作は、どうやるの~?って方は、ぜひバンフートレーニングスクールのPhotoshop講座に来てみて下さい~。
インストラクターが、懇切丁寧に教えますよ~!


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[Photoshop]切り抜きツール その3

久しぶりの更新です。
な、なまけていたわけじゃないですよ(言い訳
スタッフ「ほ」です。

前回の更新から、今回までの間に、iPadやAdobe CS5がリリースされましたねー。
みなさんは、もう触りましたか?

私も、毎日、いろいろ触りまくりです。
CS5は、魅力的な新機能がたくさん!

このブログでも、少しずつご紹介できるといいな、と思ってます。

さて、前回からの続きでして。
Photoshopの切り抜きツールについてでした。

前回までのコンテンツはこちらから
[Photoshop]切り抜きツール その1
[Photoshop]切り抜きツール その2

今回の素材です。

私が、近所の風景と、缶コーヒーを買った時のおまけのおもちゃで作った合成写真です。
こちらからダウンロードしてください(zip形式)

どうやったら、合成写真が作れるの?という方は、ぜひ!バンフートレーニングスクールのPhotoshop講座へ!

画像から、任意の場所を切り出せる切り抜きツールは、大変便利なのですが、切り抜いた後のサイズが、はっきりとわからない、という問題を持っています。

例えば、画像から、だいたいこのくらいのサイズで切り抜きをしてみましょう。
大体でいいですよ?

切り抜いた後の画像サイズを確認してみると、1476×1476pxのサイズでした。Web用として扱う場合は、ちょっと大きいですね。
最終的に、これを300×300pxで扱いたい、としましょう。

この方法では、一度、切り抜いた後に画像解像度コマンドなどを使って、画像を小さくする、といった2度手間が発生します。
数が少ない場合は問題ありませんが、たくさんの点数をこなすとなると、これが結構手間だったります。

それなら、切り抜くときに、同時にサイズも変えられちゃったらいいんじゃない?ってことになりますよね?

それを実現してくれるのが、ツールオプションバーです。
この部分です。

もうちょっと大きくすると、こんな感じになってます。
切り抜きツールを指定してないと、出てきませんからね?念のため…

「幅」と「高さ」と「解像度」という入力欄があります。
では、ここに数値を入力してみましょう。

今回は、最終的に幅も高さも300pxにしたいので…

こんな感じですね。
なお、単位にしっかり「px」と付けておかないと、「mm」がついてしまうこともありますので、自分が使う単位もしっかり書いておきましょう。
今回、解像度は、元画像から変更しないので、未入力になってます。

さて、この状態で、画像を切り抜いてみます。
幅と高さが同じ数値なので、今回はドラッグすると、正方形の形状でしか選択できないのがわかると思います。

切り抜きを実行した後に、サイズを確認してみると、しっかりと300×300pxの画像になっていることが確認できます。

これで、切り抜きの手間がグッと減りましたね?

幅と高さの欄に入力した数値は、自分で消去しない限り、数字が残ってしまいますので、作業が終了したら、数値は消しておくクセをつけましょう。

ちなみに、今回の作業は、元々1476×1476pxで切り出される画像を300×300pxにリサイズする作業となりました。

が、これが200×200pxで切り出すはずだった画像を300×300pxで切り出すような、拡大のリサイズになる場合は、画像がぼやけてしまったり、画質が粗くなってしまいます。
サイズ指定で切り抜きを行う場合は、結果的に拡大にならないように気をつけましょう。

さて、今回で切り抜きツールは最終回にするつもりだったのですが、もうちょっとご紹介したい部分があるので、もう1回だけ続きます。


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[Photoshop]切り抜きツール その2

最近は、食べるラー油シリーズが人気ですねー。
今度、モスバーガーでもラー油バーガーが発売されるとか。。

私は、1か月前くらいに、いつも食材を買いに行くスーパーで、偶然見つけて買ってみました。

元祖は桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」らしいですが、私が買ったのは、エスビー食品の「ぶっかけ!おかずラー油」です。

ご飯にかけたり、パスタに絡めたりして食べてみましたが、なかなかおいしーですよ!

もう一個買おうと思ったら、どこにも売っておらず、オークションでプレミア価格がついている有様・・・

世の中、何か間違っている、と思ったスタッフ「ほ」です。

さて、前回の続きです。
今回も切り抜きツールにスポットを当てていきます。

前回のエントリーはこちらからどうぞ
[Photoshop]切り抜きツール その1

今回はスキャニングしたデータを用意してみました。
画像はこちらからダウンロードしていただけます(Zip形式)

「そもそも、こういうグラフィックを作りたいんだけど…」という方は、バンフートレーニングスクールのフォトショップ講座を受講しましょう!

今回の画像、スキャニングした際に、角度がずれてしまいました。
これは、かなり極端な例ですが、実際にスキャナをお持ちで、使ったことがあれば、同じような経験をされた方も多いんじゃないでしょうか。

角度を直しながら、複数回スキャニングをする方法もありますが、かなり手間がかかってしまいます。

ここは、ずれてしまったものは仕方がないので、Photoshopで角度を直しつつ、写真を切り出してあげましょう。

まずは、切り抜きツールを使って、データから切り出したい部分を選択します。

ただ、このままでは、切り抜いた写真が斜めのまま、切り抜かれてしまいます。

そこで、この切り抜きの選択ができている状態で、マウスポインタを選択範囲の角よりも少し外側に持って行ってみましょう。

マウスポインタの形状が、円弧の矢印になる場所があるはずです。
このマークになっている時は、マウスを使って、切り抜きの選択範囲を回転させることができます。

写真の角度に合わせて、選択範囲を回転させていきます。

角度の調整ができたら、サイズも調整して、切り抜きます!

ばっちり切り抜くことができました!

どうですか?うまくできましたか?

次回が切り抜きツール完結編となります!
お楽しみに!


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[Photoshop]切り抜きツール その1

久しぶりの更新になりました。
スタッフ「ほ」です。

みなさん、GWはどこかに行かれましたか?
なんか、高速道路とか大変だったみたいですね。

私は、ちびちびと近場に出かけてきました。
車で1時間ほど走れば行ける牧場とか、近くの川原でバーベキューとか。
さて、のんびりさせていただいた分だけ、がんばりますよー。

今日のネタはPhotoshopで行こうかな、と思います。

Photoshopの基本スキルを短期間で効率よくマスターしたい方には、バンフートレーニングスクールのPhotoshop講座をオススメします!

授業でやっていると思い込んでいたら、やっていなかったツールで、「切り抜きツール」ってのがあるので、このツールにスポットを当ててみましょう。

切り抜きツールは、このツールです。

その名前の通り、写真から、必要な部分だけを切り抜くことができます。

今回は、とりあえず基本の使い方をご紹介。

今回の写真素材ですが・・・

すんません。何も用意しておらず。。。
どうしようかなぁ、と机の周りを見渡したら、買ってきた金色のコカコーラが・・・!
ということで、教室でこいつをパシャリ!

この写真をダウンロード配布しちゃうと、コカコーラさん的にいいのか悪いのかの判断が難しいので、今回はダウンロードはなしってことで・・・すみません。
何か手頃な写真をご用意ください。

さて、使い方です。
この写真から、コーラのあたりだけを切り抜きたいと思います。

ツールボックスからツールを選択したら、画面のコーラの缶部分で斜めにドラッグをしてみましょう。

ドラッグした後は、以下のような状態になっているはずです。

缶のまわりだけが明るくなり、それ以外の部分が暗くなります。
明るい部分が切り抜き実行後に残る部分で、暗い部分は実行後に破棄される部分となります。

切り抜く範囲を調整したい場合は、範囲の外枠についている小さな点(サイズ変更ハンドル)を、ドラッグすることで微調整できます。

エリアを解除したい場合は、キーボードのEscキーを押すことで、解除できます。

エリアのサイズ調整が終わったら、切り抜きを実行します。
明るいエリア内でダブルクリックしてみましょう。

ダブルクリックがうまくできない場合は、キーボードのEnterキー(Macの場合はReturnキー)を押していただいてもOKです。

この作業により、切り抜きが実行されます。

どうでしょう?
うまくできましたか?

一度、覚えてしまえば、手軽に使えるツールですので、どんどん使っちゃいましょう!

次回は、もうちょっと細かい使い方をご案内しようと思います。


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