カテゴリー別アーカイブ: テクニック(Photoshop)

[Photoshop]自動処理でらくらく作業(基本編)

こんにちは、スタッフ「ほ」です。

本日、私は健康診断をうけてきました。大事なことなので1年に1回しっかりと受けさせてもらえるのですが、バリウムが苦手なので、毎年検査後はぐったりしております。

できればこのまま夕方までぐったりしたいところですが、そうも言ってられないので今日のネタいきましょう。

今回は、Photoshopの自動処理を取り上げてみたいと思います。なかなか奥が深い機能なので、今回は基本的なところをとりあえげて、次回はちょっと応用的なことをしてみたいと思います。

——-

Photoshopをお仕事で使っている方は、みなさんそれぞれいろんな使い方をしていると思います。

写真のレタッチや加工、合成写真の作成、イラスト描画や着色などなど、他にもいろんな使い方があるでしょう。

私自身、これまでの仕事の中で研究職の方から、細胞の数を数えたり、細胞のサイズを測ったりする使い方をする、というのを聞いたこともあります(実際にそのためのツールもあるんですよ)

それらの仕事の中には1枚1枚の画像それぞれで手作業をしなければならないものもあれば、同じ作業をたくさんの画像に行なわなければならないルーチン作業もあると思います。

今回ご紹介するのは、その「ルーチン作業」をグッと楽にしてくれるPhotoshopの「自動処理」についてです。

Photoshopには「アクション」という私たちの処理を記録して、再生ができる機能がついています。

今回は、基本的な使い方を一通りご紹介していきます。

作業手順は非常に少なくて

  1. ファイルを開いて処理を記録する
  2. ファイルを開いて処理を再現させる

の2ステップです。

1.ファイルを開いて処理を記録する

それでは、早速やってみましょう。

今回はファイルに対して

  1. 解像度を350dpiにする
  2. カラーモードをCMYKにする
  3. ファイルをPSDファイルとして保存して閉じる

の操作を記録させたいと思います。

記録には「アクション」パネルを使います。デフォルトでは開いていないと思いますので、「ウインドウ」メニュー→「アクション」で開いておきましょう。

アクションパネル

パネル内にはあらかじめ「初期設定のアクション」としてPhotoshopが用意している自動処理が登録されていますが、今回はこれを使わず、自作の処理を登録します。

「アクション」パネル下部にある「新規セットを作成」をクリックします。

新規セットを作成

名前の入力を促されますので好きな名前をつけてください。ここでは「自作アクション」としました。

新規セットダイアログ

パネル内に「自作アクション」が作られました。

自作アクションセットが作られた

さぁ、ではいよいよ操作を記録していきます。

画像を1枚開いておきます。

パネル下部にある「新規アクションを作成」をクリックします。

新規アクションを作成

ダイアログで任意のアクション名をつけます。ここでは「解像度→カラー変更」としました。

新規アクションダイアログ

セットは先ほど作成したものを選択しておきます。

ダイアログでセットの選択

ファンクションキーを設定しておくとちょっといいことがあるので(後述します)、お使いのPCで特に役割が当たっていないファンクションキーを選択しておきましょう。ここではF2を指定してみました。

ファンクションキーを指定

ここまで指定ができたら「記録」ボタンをクリックします。これで記録が開始されました。

記録ボタン

ここから先の作業はすべてPhotoshopが記録していきますので、あまり無駄のない作業をしていきましょう。

 

各作業の工程の方法については自動処理とは直接関係ないため割愛します。
※ここでは、解像度を350dpi、カラーモードをCMYKに変更した後にファイルをPSDファイルで保存し、閉じています。

 

作業を進めるとアクションパネルが下図のようになっているはずです。

作業後のアクションパネルの状態

ここで記録を終了します。パネル下部にある「再生/記録を中止」ボタンをクリックします。

再生/記録を中止ボタン

これで作業が記録されました。

2.ファイルを開いて処理を再現させる

さぁ、それでは別のファイルに対して記録したアクションを実行してみます。

先ほどとは別の画像を開きましょう。

「アクション」パネル内から、先ほど記録したアクションをクリック選択しておきます。

実行するアクションを選択

パネル下部にある「選択項目を再生」をクリックします。

アクションを再生するボタン

画面内でパパパッと処理が行なわれ、画像が閉じるはずです。

無事にPSDファイルが保存されていることを確認してみてください。

再生はこれだけでOKですが、もうひとつ知っておくと便利なのがファンクションキー

操作を記録する際に「ファンクションキー」を設定しました。

ファンクションキーを指定

これは記録を再生するためのショートカットキーで、ファイルを開いて指定したファンクションキーを押すと、自動で再生が始まります。

アクションパネルが開いてなくても再生ができるので、頻繁に使う作業にはファンクションキーを割り当てておくといいでしょう。
※お使いのパソコンによってはファンクションキーに別の操作が割り当てられていることがありますので注意しましょう。

3.複数ファイルに一気にアクションを実行する

前述のファンクションキーを設定しておけば、ファイルを開く⇒ファンクションキーを押す、だけで処理が実行されていきますので非常に作業は楽になりますが、その作業が画像数十枚、あるいは数百枚に対して行いたいとなると、これでも大変な作業になります。

そこで作成したアクションを複数ファイルに一気に適用できる「バッチ」という機能がPhotoshopには搭載されています。

準備を行います。

まずは処理前の画像を1つのフォルダにまとめておきましょう。このフォルダを以後「Aフォルダ」と呼びます。

処理前の画像をまとめたAフォルダ

さらにもう1つ空のフォルダを作成して下さい。処理後のファイルを保存するのに使います。こちらは「Bフォルダ」と呼びます。

処理後のファイルを保存するBフォルダ

上記2つのフォルダが作成できたら、以下の作業を行います。

「ファイル」メニュー⇒「自動処理」⇒「バッチ」をクリックします。

ダイアログが開いたら「実行」欄にある「セット」と「アクション」で実行したいアクションを指定します。

実行したいセットとアクションを指定

続けて「ソース」欄にて、「フォルダー」を選択し、「選択」ボタンを押してAフォルダを指定します。

ソースの指定

「実行後」欄でも「フォルダー」を選択し、「選択」ボタンでBフォルダを指定します。

「”別名で保存”コマンドを省略」にチェックを入れます。このチェックを入れることにより指定したBフォルダにファイルが保存されます。

実行後の指定

「OK」ボタンをクリックすると処理が開始されます。1枚1枚ファイルが開き、処理が行なわれて保存→閉じる、が繰り返されます。

すべての画像への処理が完了するとバッチが終了します。

Bフォルダを開いて確認してみると、処理が行なわれたファイルが保存されているはずです。

無事にファイルが保存された

ちなみに上記の例では、18枚の画像に処理を行なっていますが、時間を計ってみたところ「OK」ボタンをクリックしてから18枚の処理が完了するまでにかかった時間はわずか7秒でした。

どうでしょう?

Photoshopでのルーチンワークを劇的に軽減してくれるアクションとバッチ処理。

これまでつかってなかった方は、ぜひこの機会から使い始めてみてください。

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夏の思い出写真をPhotoshopを使って絵画調にしてみよう!

こんにちは。
梅雨リターンで大好きな夏を満喫できないスタッフ「の」です。
でもこの後、厳しい残暑が待ってるとの事でこれからに期待!
今回は夏の思い出写真を絵画調にして一味変わった残暑お見舞いのポストカードを作成してみては如何でしょうか。
そこでPhotoshopの「アートヒストリーブラシツール」と「フィルターギャラリー」の合体テクニックをご紹介。
まず、「アートヒストリーブラシツール」単体使用から。
画像を用意してPhotoshopで開き、レイヤーを複製しておきます。
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複製したレイヤーを選択している状態で、「アートヒストリーブラシツール」を選択します。
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そのまま画面内をドラッグするとドラッグした部分がにじんできます。
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にじみすぎて、何だこのツール…って思うかもしれませんが、にじみの範囲はブラシプリセットピッカーで調節できます。サイズを小さくするとあまりにじまなくなります。
サイズを大きくしたり小さくしたりとランダムにドラッグしていきます。
他にもツールオプションバーで、ブラシの種類やスタイルの変更が出来ます。
色々と好みにあったものを探すと良いでしょうか。
今回は標準のままで作業して以下のようになりました。
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続いて「フィルターギャラリー」との合体技いってみましょう。
まず複製したレイヤーに「アートヒストリーブラシツール」を使用してにじませます。
顔の辺りはブラシサイズを小さ目にし、後頭部等は大きくにじませたりして変化をつけます。
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ただ、このままだと顔の辺りは写真っぽさが残るので、にじませたレイヤーを複製してフィルターをかけます。
「レイヤー」メニュー→「フィルターギャラリー」を実行します。
数あるフィルターの中から、今回は「カットアウト」を使用しました。
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色が気になったので調整レイヤーを使用して色調補正を行いました。
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折角のにじみが失われているように見えます。そこで、「消しゴムツール」を使用し、所々消して下のレイヤーを出していきます。
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ポストカード風ではこんな感じになりました。
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他にも色々なフィルターを重ねてみたり、レイヤースタイルを活用したりしてオリジナリティを出してみては如何でしょうか。

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IllustratorとPhotoshopを使って動くスタンプを作ってみよう!

こんにちは。
今年は天候のせいもあって、あまり桜を鑑賞できず残念に思っているスタッフ「の」です。
来年に期待します。
今回はイラレとフォトショを使って動くスタンプを作成してみます。

abatteri- kumayorosiku

まず、イラレで素材を作ってコピーをとります。
ほとんど「楕円形ツール」で作れます。
00

フォトショで新規ファイルを作成します。
今回は、Webモードの中から「256×256」を選択しました。
01

「スマートオブジェクト」で貼り付けます。
02

サイズと位置を調整し、「レイヤー」パネルを使用して、背景レイヤーと結合します。
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1文字ずつ入力してレイヤーを分けます。
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文字の位置を調整し、準備は完了です。
05

「ウィンドウ」メニュー→「タイムライン」パネルを出します。
(CS3~CS5までは「アニメーション」パネル)
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CS6から映像の取り込みが出来るようになったので「タイムライン」となり、映像取り込みモードとなっております。

「ビデオタイムラインを作成」→「▼」をクリックして「フレームアニメーションを作成」を選びます。
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その後、「フレームアニメーションを作成」部分をクリックしてアニメーションを作成モードとなります。
08

1フレーム目の設定をレイヤーの表示、非表示で行います。今回1フレーム目は、背景レイヤーのみ表示にし ておきます。
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「タイムライン」パネルの「選択したフレームを複製」をクリックし、2フレーム目を作成します。
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「レイヤー」パネルで2フレーム目に表示させるレイヤーを表示します。
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同様の手順で、3フレーム~5フレーム目まで作成します。
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フレームを画面に表示させる時間(秒数)を「フレームのディレイ」でフレーム毎に指定していきます。
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「ループオプションを選択」から「無限」を選択するとループにします。
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全ての準備が出来たので保存します。
「ファイル」メニュー→「書き出し」→「書き出し形式…」または、「Web用に保存(従来)…」を選択し て「GIF」で保存します。
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GIFアニメの作成は過去にも詳しい記事があります。
http://www.vanfu-vts.jp/blog/2010/10/ps005/
http://www.vanfu-vts.jp/blog/2011/07/ps006/
保存したGIFをスマホの画像フォルダーに入れて使用する事ができます。
画像の扱いですので、タップしないと動かない所が残念です。

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CC2017対応 Photoshopを使って人物を切りぬこう!

寒い日が続きますので皆さん、体調管理に気を付けてください。
今んとこ大丈夫なスタッフ『の』です。

今回は、Photoshopで人物や動物の切り抜きに便利な機能を紹介します。
その昔、精度を求められる切り抜きには、サードパーティー制のプラグインが有効でしたが、
CS5からの「境界線を調整」機能を使用すると、人物や動物の切り抜きが驚くほど簡単にできます。
既に使用しているよ。って方も、CC2015.5以降では、名前と画面が変わったことに戸惑われた方もいるのでは。
画面とツールがどのように変わったかを手順を追いながら見ていきましょう。

まず、「クイック選択ツール」等を使用して大まかな選択範囲を作成します。

0000

選択範囲を作成系のツールを使用している場合は、ツールオプションバーから「境界線を調整」(CC2015.5~「選択とマスク」)をクリックします。
(ツールオプションバーにない場合、「選択範囲」メニューからもいけます。)

【CS5~CC2015.1】
1111
【CC2015.5~】
2222

ダイアログが大分変りました。

【CS5~CC2015.1】
3333
【CC2015.5~】
4444

先ずはCC2015.1までの「境界線を調整」からご紹介。
「スマート半径」にチェックを付け、半径のスライダーを調整するだけでPhotoshopが髪の毛の毛先部分をを調整してくれます。

【CS5~CC2015.1】
5555

「出力先」を「レイヤーマスク」にして「OK」を押します。

【CS5~CC2015.1】
7777

背景がレイヤーマスクにより隠されました。

【CS5~CC2015.1】
9999

レイヤーマスクにした理由は、「ブラシツール」や「消しゴムツール」を使用してマスクを調整し、切り抜きの精度を上げていきやすいからです。

【CS5~CC2015.1】
9991

続いてCC2015.5~の「選択とマスク」を使用してみます。

先ず、「表示モード」。
「オニオンスキン」が追加となり、背景が透けた表示となりました。
表示は画像によって切り換えて作業します。
(キーボード「F」キーで切り換わります。)

【CC2015.5~】
8000

黒髪の男性の切り抜きなので、背景は白地で作業。
「エッジの検出」から「スマート半径」にチェックを入れ、半径のスライダーで調整します。

【CC2015.5~】
8001

表示を白黒にしてマスク状態で確認…。
髪の毛の部分はうまく出ておりますが、色々影響を受けてしまっているようです。

【CC2015.5~】
8002

そんな時は一度リセットして、「境界線調整ブラシツール」を使用し、髪の毛部分をドラッグします。
(CC2015.1以前では「半径調整ツール」)

【CC2015.5~】
8003

表示を白黒にしてマスク状態で確認してみます。
今度は他の部分はあまり影響を受けず、髪の毛の部分をうまく表現してくれました。

【CC2015.5~】
8004

「出力設定」欄の「出力先」を「レイヤーマスク」にします。

【CC2015.5~】
8005

・まとめ
CC2015.5~の「選択とマスク」は、ダイアログ出してから選択範囲の作成が可能となり、マスクの細かい調整がダイアログ内でしやすくなったという感じです。

人物の切り抜きをハンズオンで学びたい方は是非、「Illustrator & Photoshop実践講座」でお待ちいたしております。

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[Illustrator/Photoshop]CC2017リリース

久しぶりの更新…そして、ここ数日の寒さが身に堪えるスタッフ『の』です。

さて先日、AdobeさんのCreative Cloud 2017がリリースされました。
イラレ、フォトショ、インデのスプラッシュスクリーンは以下の感じ。

aisupurassyu

pssupurassyu

idsupurassyu

 

イラレ、フォトショの新規ドキュメント作成ダイアログがこんな感じになりました。(イラレは「詳細設定」をクリックすると以前のようなダイアログが出ます。)

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00002

そして、プロファイルの選択肢が少し増えました。

0002

イラレは「選択ツール」等の矢印系ツールの形が矢印ではなくなりました。

0003

因みにインデは矢印のままです。

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他にもあまり取り上げられていない所では、図形を描いた後「選択ツール」に持ち替えなくても図形の中心部にカーソルを持っていくことで移動が可能といいますか、表示が分かり易くなりました。
(使い慣れてる方は、「⌘」キー(Mac)、「Ctrl」キー(Win)を使用して移動や選択を行っているのであまり関係ないかも、で
すが、初心者の方には有り難い機能と思います。)

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この機能により、塗りが「なし」のオブジェクトも選択しやすくなりました。

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お蔭で「option」キー(Mac)、「Alt」キー(Win)を押しながらの描いてある図形の中心から新たに図形を描くことが出来なくなりました。
その場合は、「option」キー(Mac)、「Alt」キー(Win)を押しながらマウスの右ボタンをドラッグで描きます。

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バンフートレーニングスクールでは、イラストレーターが最短2日間で習得できるハンズオントレーニングをご用意してお待ちい たしております。
無料体験も行っておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。

イラストレーター講座詳細

http://www.vanfu-vts.jp/landing/ai.html

 

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