[Illustrator]自由変形ツールの使い方

2月も今日で終わりですが、まだまだ「寒いっ!」です。
スタッフ「の」です。

今回はIllustratorの「自由変形ツール」を紹介します。

このツールは、オブジェクトの拡大縮小と回転がおこなえます。

…ん、バウンディングボックスと何が違うの?

バウンディングボックスとの違いはここからです。

CC以降のバージョンでは、タッチウィジェットと呼ばれるものが表示され、使い勝手が向上しました。

「遠近変形」を選んでみます。

ドラッグすると台形になります。

この変形は「遠近変形」の名のとおり、きちんと遠近感を表現してくれます。

ただの長方形ではわかりづらいので、こんなグリッドボックスを用意しました。

このボックスを変形させてみると…

奥行きが表現されているのがわかるでしょうか。

おおっ、楽チン。
というのも、この変形がCS6以前はなかなか難しくキーボードの「Ctrl」+「Alt」+「Shift」(Win)、「command」+「option」+「shift」(Mac)を併用しないと作れませんでした。

しかも、キーを押すタイミングまで要求してくるので、操作性はおせじにも良いとは言い難かったのです。

続いて、「パスの自由変形」を選んでみます。

1点のアンカーポイントを変形させます。

(これもCS6以前は、「Ctrl」(Win)、「command」(Mac)を併用しないと作れませんでした。)

「Alt」(Win)、「option」(Mac)を併用するとこのような感じになります。

イラストレーターの他のツール紹介はこちら


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