手振れ補正機能 Photoshop CC

気温の変化のせいでしょうか、夏風邪がぶりかえって喉の調子がいまいちのスタッフ『の』です。
皆さんもお気をつけください。

さて、風邪がぶりかえる直前に開催されました『デジタルフォト&デザインセミナー2013』に行ってきました。
去年まで六本木で開催されていましたが、今年は渋谷ヒカリエ…会場に辿り着くにも一苦労でした。

毎年注目は最後のAdobeセッション。
今年は、Illustratorのセミナー等でもお目にかかった事がある栃谷さんの公演でした。
『シャープな進化』と題して『CC』で強化された機能を中心に紹介されました。

その中で今回は『手振れ補正』機能を紹介したいと思います。
ブレてる写真を撮影してみました。
さて、鮮明な画像となるでしょうか。

「フィルター」メニューから「シャープ」に「ぶれの軽減…」が追加されております。

このような画面になります。

「ぼかしトレーシングの設定」で調整をおこないます。
マシンパワーを凄く必要としますので範囲を狭めたりしながら調整します。
(ブレの角度指定もできます。)

色々調整してみると…。

【before】

【after】

かなりPhotoshopが頑張ってくれました。
気になるところは修正加工していきます。
写真にもよると思いますが『CC』をお持ちの方は是非色々試しては如何でしょうか。

さて、そもそも写真の修正加工って!?という方、【Photoshop講座】でお待ちしております。

以上、
スタッフ『の』でした。


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[Flash]基準点って何?

もう7月になりました。

いよいよ夏突入ですねっ!夏休みの予定はお決まりですか?
私は今のところノープランです。

こんにちは。スタッフ「ほ」です。

さて、先日Flashの講習をした際に、生徒さんから「基準点って何に使うのですか?」というご質問をいただきました。

そんなわけで、今日はFlashネタでいきたいと思います。

例として、時計の秒針を使ったサンプルで説明します。

ファイルをこちらからダウンロードできます。

Flashをお持ちの方は、ダウンロードして練習用に使ってみてください。

まずは、「そもそも基準点って何?」というお話から。
Flash上で、オブジェクトを作成し、シンボルに変換する際に以下のダイアログが表示されます。

このダイアログのひとつの項目に「基準点」という欄があります。
この画面では、基準点は左上、ってことになります。このままシンボルを登録してみます。

出来上がったシンボルをライブラリから開いてみると、シンボルの左上に「+」マークが表示されています。これが「基準点」です。

ちなみに「自由変形ツール」でオブジェクトやシンボルを選択した時に表示される中心の○マークは「変形点」というもので、基準点とは別のものです。

こちらは自由変形ツールで拡大縮小やオブジェクトを回転させるときの中心になる点です。

さて、結局「基準点って何に使うの?」ってことになるわけですが、言葉で説明すると「Actionscriptでインスタンスを扱うときに基準になる座標の原点」ってことになります。ますます訳がわかりません。

そこで、ひとつサンプルを作成してみました。

時計のデータを作成しました。とりあえず秒針だけ作成しています。

秒針をシンボルとして登録します。
ここでは、ひとまず基準点を初期設定の左上のままにしてみます。

Actionscriptで秒針を回転させるスクリプトを書きます。
※今回、スクリプトの説明までしてしまうと、かなーり長くなってしまうので細かい解説はダウンロードできるファイルのスクリプト内に書いておきました。そちらをご参照ください。

さて、ムービープレビューしてみます。すると・・・

あらら?秒針が変な回転になってしまいました。

スクリプトでインスタンスを回転させると、基準点を中心とした回転になるため、このような現象がおきるのです。

それでは、これを調整してみます。ライブラリパネルから、登録した秒針のシンボルをダブルクリックして編集画面に入ります。
ここで、秒針のオブジェクトを移動して、基準点に回転の中心が来るように配置しなおしてください。

シーン1へ戻り、ずれた秒針の位置を調整し、再度、プレビューしてみましょう。

今度は、正しい回転になりました。
こんな感じで利用します。

まぁ、必要ない時は、まったく意識する必要はありませんし、シンボル編集で後からでも位置は調整できますので、シンボル登録する際は、どこになっていても大丈夫です。

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